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トンネル構造

道路を建設していくと山や丘陵などにぶつかります。これらの障害を回避できない場合、トンネルを掘って反対側へ抜けれるように道を作ることです。

NEXCO東日本では、トンネルを作るために、いろいろな掘削機械(TWSTBM)や掘削工法等の技術開発を行っています。

トンネル坑門
こうもん

トンネルの入口のことです。

地山条件、周辺の景観との調和、車両の走行に与える影響などを考慮して設計・設置されています。

トンネル内装板
ないそうばん

トンネル内に設けられるもので壁面の反射率を上げ照明効果をよくすることを目的としています。材質として反射率の低下の少ないもの、耐候性、耐水性、耐薬品性が高く、しかも洗浄時の圧力により破損しない強度を有し、耐火性、不燃性もあるものが要求されます。

ジェットファン

トンネル内の換気設備です。長大トンネルの天井に多く設置されており、ジェット機のエンジンのような形をしています。排煙用の送風機として使用しています。

トンネル換気設備
かんきせつび
トンネル照明
しょうめい

トンネル走行中に視覚情報を与え、トンネル内の障害物の認知、線形の確認ならびに視覚誘導等を得ることで安全を確保するもので、基本照明、緩和照明、非常照明等から構成されています。

トンネル照明の光源としては、一般的には低圧ナトリウム灯が用いられていますが、非常駐車帯部の照明は、蛍光灯が用いられています。また、入口付近のトンネル照明は、野外の明るさに応じて、自動制御されています。

ラジオ再放送設備
さいほうそうせつび

通行車両に対して、トンネル内においても、ラジオ放送が聴取できるようにする設備であり、トンネル内の車両事故等の緊急時においては、各ラジオ放送に緊急放送の割り込みを行い、情報を伝達し、円滑な交通 を確保するものです。