サービスエリア事業への取り組み

より便利で快適なサービスの提供に向けて

取締役兼常務執行役員 サービスエリア事業本部長 大庭 繁美の写真
取締役兼常務執行役員
サービスエリア事業本部長
大庭 繁美

 サービスエリア事業部門では、高速道路の休憩施設(SA・PA)において「Pasar(パサール)」、「YASMOCCA(ヤスモッカ)」をはじめとする商業施設を運営しているほか、資産活用事業などの高速道路関連ビジネスを展開しています。

 SA・PAではお客さまに安全・安心・快適・便利にご利用いただけるよう計画的に商業施設の新築、増改築および老朽化更新をしております。また、地域のショーウィンドウ化の推進、地産地消のメニュー開発やウォークインゲートの整備などを進めており、昨年7月に開業した蓮田 SA上り線では、地域の皆さまに日常的にご利用いただける商業展開を図るなど、地域への更なる貢献を目指しております。

 さらには、昨年策定した「高速道路における安全・安心実施計画」に沿って、施設のバリアフリー化、ベビーケアルームなどの子育て支援や、免税店・多言語案内などのインバウンド対応を推進しており、ご利用になられるすべてのお客さまにご満足いただける SA・PAを目指しています。

 また、経営資源を有効活用したホテル事業や、地域の観光資源やインフラを活かした旅行事業など、様々な事業に今後も積極的に取り組んでまいります。