道路管理運営事業への取り組み

持続可能なベストウェイを目指して

取締役兼常務執行役員 管理事業本部長 髙橋 知道の写真
取締役兼常務執行役員
管理事業本部長
髙橋 知道

 安全・快適にご利用いただけますよう、24時間365日、我が国の大動脈3,943kmを守り続けています。

 パトロールや交通管制、的確な交通情報のご提供、安全対策強化を進めています。
 また、より快適にご利用いただけますよう、都市部での渋滞対策など機能向上を進めています。
 経年的な老朽化に対しては、日々の点検、メンテナンスに加え、道路構造物の健全性を将来にわたって確保するため「高速道路リニューアルプロジェクト」に取り組んでいます。

 近年激甚化している自然災害の発生時には、救援・復旧活動を支える「命の道」としての役割を担います。
 より強靭に、安全に、快適に・・・ 高速道路は日々その機能を強化し、それを守る技術もICT、ロボティクス、AI、新材料、新工法などの最先端技術を駆使して進化し続けています。

 そして、自動運転時代の新しいフェーズに向けて、高速道路の未来の姿を描き実現していきます。