技術開発・海外事業への取り組み

『進化した技術』で未来を拓く

取締役兼常務執行役員 技術本部長 松﨑 薫の写真
取締役兼常務執行役員
技術本部長
松﨑 薫

 頻発かつ激甚化する自然災害、急速なインフラの老朽化などに的確に対応すべく、中期技術開発・活用計画(2021〜2025年度)に掲げる、9つの技術開発目標と2つの技術活用目標の達成に邁進していくとともに、高速道路上での規制の安全性を飛躍的に高めるロードジッパーシステムなどの新しい技術を積極的に導入してまいります。
 加えて、これまで培ってきた技術力やノウハウを活かし、国外での事業展開、国際協力、国際交流を推進してまいります。

 このような取組みを支えるため、技術者の育成、災害時などのエキスパート支援、先端技術を活用した研究・技術開発、安全教育・啓発の徹底を行ってまいります。

 また、2021年3月に認証取得したISO14001に沿って、SDGs達成に貢献するCSR経営を実現すべく、環境マネジメントにしっかり取り組んでまいります。