福島県の風景動画(11月)未来に残したい東日本の風景2020

江戸の面影そのままに茅葺屋根が軒を連ねる
南会津の大内宿

福島県内で一、二を争う人気スポットで、毎年多くの観光客が訪れる大内宿は、江戸時代に宿場町として栄えました。現在も街道沿いに茅葺き屋根の民家が軒を連ねるなど、当時の面影を色濃く残しています。参勤交代で江戸に向かう大名や旅人たちが行き交う、江戸の当時にタイムスリップしたかのような歴史情緒を満喫できます。

磐越自動車道 会津若松ICから約33km