八戸自動車道

高速道路の誕生から約半世紀。その約4割が開通30年を超え、老朽化が進んでいます。 これからも暮らしや物流を支える安全な道路であるために。
現在、最先端の技術を駆使し、機能の向上と長寿命化を図る
「高速道路リニューアルプロジェクト」を実施しています。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

高速道路
リニューアルプロジェクト

深刻な高速道路の老朽化

今、高速道路の老朽化が進んでいます。開通から30年を超える道路が約4割。 橋やトンネルなどの老朽化も進み、日本の経済や暮らしを支え続けてきた高速道路が密かに悲鳴をあげています。

また経過年数に伴う老朽化に加えて、大型車交通量の増加、車両総重量の増加、 凍結防止剤の散布などにより、道路の老朽化がますます進行しています。

100%の安全・安心を追求するために

高速道路は、暮らしや経済活動を支えるとともに、東日本大震災をはじめ、 豪雨・豪雪などの災害時には緊急輸送路としての重要な役割を担うなど、 安全・安心な暮らしになくてはならない存在です。

これからも、経済・社会・医療・防災など社会基盤を支える大動脈としての役割を果たすために、 安全・安心な高速道路を将来的に確保し、高速道路ネットワークの機能を将来的にわたり維持していくには、 いま抜本的な対策が必要です。

未来のための工事にご理解、ご協力を

橋の架け替えやトンネルの修繕を含めた大規模な工事を実施するため、皆さまに通行規制によるご迷惑をおかけすることとなります。
当社では通行規制にともなう社会的な影響をできる限り軽減するため、迂回ルートの工夫と適切なご案内、工事短縮や通行規制方法の工夫の継続的な実施、高速道路をご利用のお客さまや沿道の皆さまに丁寧な情報発信を心掛けてまいります。

健全な道路を次世代につなげるために、どうぞ皆さまのご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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