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走行車線の利用促進による渋滞対策実験の実施

LED標識を用いた車線利用率平準化実験の実施

新着情報

走行車線の利用促進による渋滞対策実験とは

NEXCO東日本所沢管理事務所(埼玉県所沢市)と加須管理事務所(埼玉県加須市)が、関越自動車道(下り線)東松山IC~嵐山小川IC間および東北自動車道(上り線)佐野藤岡IC~館林IC間で、主に休日・交通混雑期に発生している渋滞の緩和を目的として、走行車線の利用の促進による渋滞対策実験を実施します。この実験は、LED標識で左側の車線を利用していただくようお願いすることで、追越車線から発生している渋滞を予防するものです。

  • 走行イメージ
    走行イメージ
    ↑走行イメージ
  • チラシでもお知らせしております チラシでもお知らせしております チラシでもお知らせしております
    ↑チラシでもお知らせしております
この横断幕が実験箇所の目印です
↑この横断幕が実験箇所の目印です

追越車線から渋滞が発生する仕組みと予防方法

1.走行車線をゆっくり走行する車があります
2.走行車線では、後ろの車が遅い車を避けて車線を変更します
3.追越車線に車両が集中し、車間が詰まった車群が形成されます
4.追越車線の車群では何かの拍子に1台がブレーキを掛けると、直ぐに後続車に伝播し、次々にブレーキを踏み、流れが停滞します
5.走行車線でも、後続車が次々に速度を落とすため、流れが停滞し渋滞が発生します

実験日時と実験箇所

実験は下記の日程で行う予定です。渋滞を防ぐため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

E4東北自動車道


日付 時間帯 区間 内容
2017年10月のすべての日曜日(1日を除く)・祝日と
11月4日(土)、5日(日)の計7日間
13時

18時
(5時間)
(上り線)
佐野藤岡IC

館林IC
LED標識を用いてメッセージを表示

  • 渋滞が発生した場合、その時点でLEDは消灯し、その日の実験は終了します。
  • 事故等により、中止の場合があります。

E17関越自動車道

ご協力ありがとうございました

ご協力ありがとうございました

日付 時間帯 区間 内容
2017年8月のすべての土曜日・日曜日・祝日
および8月14日(月)の計10日間
朝4時

13時
(9時間)
(下り線)
東松山IC

嵐山小川IC
LED標識を用いてメッセージを表示
実験日時
実験箇所

LED標識が設置してある箇所

下図のように、LED標識を設置し、左側の車線を利用していただくようお願いするメッセージを表示します。

東北自動車道(上り線)佐野藤岡IC~館林ICの実験イメージ

東北自動車道(上り線)館林IC~佐野藤岡ICの実験イメージ

関越自動車道(下り線)東松山IC~嵐山小川ICの実験イメージ

関越自動車道(下り線)東松山IC~嵐山小川ICの実験イメージ

その他の渋滞に関連する取り組み

キープレフトについて

高速道路での「キープレフト」(左側車線走行)とは、追越しの時を除いて走行車線を走ることです。

キープレフトは法律でも定められており、追越車線を走り続けることは道路交通法(同法第20条)違反になる場合があります。

追越しを終えたらすみやかに走行車線へ戻りましょう。

渋滞情報をはじめとする交通情報について

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