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渋滞の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています

渋滞発生の原因

約8割が交通集中渋滞で、このうち上り坂およびサグ部※が約62%、インターチェンジ合流部が約10%でした。料金所渋滞はETCの普及によりほぼ解消しました。(2015年)

※下り坂から上り坂にさしかかる凹部をサグ部といいます。渋滞発生メカニズムや渋滞対策について、詳しくはこちら外部リンク:別ウィンドウ表示

渋滞発生の原因

渋滞解消・緩和対策の実施

渋滞損失時間※は、各種対策によって、2008年にはピーク時の5割程度に減少しましたが、休日特別割引が開始された2009年以降、大幅に増加しました。2011年は休日特別割引(地方部上限1,000円)の終了により減少しましたが、その後、震災復旧工事や交通量増加の影響を受け、再び増加しました。2013年を境に渋滞損失時間が減少していますが、いまだに高い状況にあります。

※渋滞が台数・時間的に与えた影響を表す指標

渋滞損失時間の推移(2005~2015年)

1 交通集中渋滞への対策

ハード面の対策
ハード面の対策
ソフト面の対策
ソフト面の対策
【道路構造の改良】

渋滞が顕在化している箇所において車線の増設、登坂車線の設置、ランプ改良などを行っています。

工事の写真
【ETCの整備】

ETCの本格導入開始時期に比べ、料金所渋滞はほぼ解消されました。

主な料金所における渋滞量の推移

【LED表示板などによる速度回復の呼びかけ】

サグ部(下り坂から上り坂に変化する部分)や上り坂での速度低下による渋滞を解消するために、速度回復の呼びかけを、渋滞の先頭付近で行っています。

サグ部・上り坂など
【渋滞予測情報の提供】

渋滞を避けて快適なドライブをしていただくために、インターネットなどで渋滞予測情報を提供しています。

パソコン

パソコン(http://www.drivetraffic.jp/外部リンク:別ウィンドウ表示

スマートフォン
スマートフォン(http://www.drivetraffic.jp/)

携帯電話
携帯電話(http://m.drivetraffic.jp/)

渋滞予報ガイド
渋滞予報ガイド(交通混雑期に提供)

2 事故渋滞への対策

交通安全対策

 事故そのものを減らすための交通安全対策も推進しています。

事故処理時間の短縮

 早期発見、現場到着時間の短縮、事故車など障害物の早期排除に努めています。

3 工事渋滞への対策

工事実施日・時間帯の選定

 過去の交通量や渋滞実績を基に、渋滞が起こりにくい時間帯・曜日を厳選して工事を実施しています。

工事回数の削減

 新しい工法の導入やメンテナンスフリー化により工事回数の削減に努めています。

的確な情報提供

 工事規制の事前広報の実施、的確な情報提供に努めています。