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都市間をつなぐネットワークで、地域間交流を図り
活力ある地域づくりに貢献します

都市と都市をつなぐ高速道路ネットワーク整備

高速道路ネットワークの整備は地方都市間の交流と連携を活性化させます。

地域活性化、医療、物流支援、災害への備え、都市間の交流・連携
【2011年3月19日開通した北関東自動車道の事例】
移動時間の短縮

一般道利用に比べ移動時間が大幅に短縮され、地域連携の強化や地域経済の発展に寄与しています。

移動時間の短縮
企業立地の促進

高速道路沿線の工業立地が進み、地域産業の活性化や雇用機会 の創出など、地域経済の発展に寄与しています。

企業立地の促進

災害に強い高速道路ネットワーク

災害時に高速道路の一部が通行止めとなっても、周辺の高速道路機能を確保することで、人の流れや物流を支援し輸送機能の低下を防ぎます。あわせて、被災地の早期復興を支援します。

【2011年 東日本大震災の際のネットワーク効果】
H16新潟県中越沖地震の際のネットワーク効果

高速道路事業で培った「技術とノウハウ」で貢献

新直轄区間における調査・設計・工事の監理、関係機関との協議補助業務などを行う技術支援業務を通じ、高速道路ネットワーク整備の事業推進に貢献しています。また、復興道路(三陸沿岸道路)の事業の促進を図るべく、官民双方の技術・経験を活かした効率的なマネジメントを行う事業促進PPPを通じ、三陸沿岸地域の震災復興に貢献しています。

技術支援業務の受注実績(2016年度)
路線名 区間名
東北中央自動車道 東根~尾花沢
福島JCT~米沢北(山形県区間)
事業促進PPPの受注実績(2012年度~ 2016年度)
路線名 工区名
三陸沿岸道路 気仙沼唐桑工区
H16新潟県中越沖地震の際のネットワーク効果
三陸沿岸道路(気仙沼湾横断橋イメージ)
提供:国土交通省 東北地方整備局
仙台河川国道事務所