電子入札対象範囲の拡大について

平成20年7月24日
東日本高速道路株式会社

 NEXCO東日本は、平成18年10月から試行導入している電子入札について、対象範囲を平成20年8月から拡大します。

1 対象

(1)対象案件

 一般競争入札及び条件付一般競争入札により発注手続きを開始する工事及び調査等で入札公告に示すもの

(2)対象機関
機関種別現在拡大後(平成20年8月以降)
本社調査等
支社工事
調査等
事務所工事○(※1)○(※2)
調査等○(※2)
  1. :関東支社宇都宮管理事務所及び横浜工事事務所のみ導入。
  2. :試行導入事務所は以下のとおりです。
  3. 支社管理事務所工事事務所
    北海道札幌小樽
    東北会津若松、仙台、十和田、盛岡仙台、相馬、山形
    関東宇都宮宇都宮、木更津、さいたま、千葉、水戸、横浜
    新潟新潟 

    2 注意事項

    • NEXCO東日本の電子入札システムは、国土交通省をはじめとして、多くの地方公共団体で採用されている「電子入札コアシステム」を採用しています。
    • すでにNEXCO東日本の電子入札システムで電子入札に参加されている事業者及び「電子入札コアシステム」を採用している他の発注機関の電子入札に参加されている事業者は、同一の電子証明書(ICカード)を使用してNEXCO東日本の電子入札への参加が可能です。
    • ただし、NEXCO東日本の電子入札システムでは、商業登記認証局の発行する電子証明書を格納したICカードはご利用になれませんので、民間認証局発行のICカードをご利用下さい。
    • NEXCO東日本の電子入札システムを利用する場合、利用者登録の手続きが必要です。詳細につきましては、当社HPの「契約情報>電子入札」( http://www.e-nexco.co.jp/bids/info/electron/)をご覧ください。
    • なお、既に利用者登録がなされている場合は、拡大に伴う再度の利用者登録は必要ありません。