東水戸道路 水戸南ICから水戸大洗IC間における距離標の落下について

平成26年8月29日
東日本高速道路株式会社
関東支社

 NEXCO東日本関東支社(東京都台東区)が管理する東水戸道路 水戸南インターチェンジから水戸大洗インターチェンジ間の橋梁に設置している距離標が、交差する道路脇に落下する事象が発生しました。

 なお、これによるけが人や器物等に被害はありません。

 当社では発見後直ちに東水戸道路(水戸南インターチェンジからひたちなかインターチェンジ間)において緊急点検を行い、一部に同様な損傷を発見しましたが安全措置を講じ、その他の箇所については、安全を確認いたしました。

1 発見経緯

 平成26年8月28日(木) 午後12時半頃、近傍住民の方から当社管理事務所へ通報があり、社員が現地確認したもの。

2 発生場所

 東水戸道路 大場第二高架橋 183.6kp 市道と立体交差
 (水戸南インターチェンジから水戸大洗インターチェンジ間 平成8年12月2日開通)
 住所:茨城県水戸市大場町691番地

3 落下した距離標

 距離標(アルミ板) 55.0cm×25.0cm
 (アルミ支柱) φ5.0 L=81.0cm 重量 約2.5kg
 (※距離標とは、道路上に100m毎に設定された管理用施設です。)

4 落下原因

 支柱を固定するアルミ製ブラケットが何らかの原因で破断し、距離標が落下したものと推察されます。破断原因につきましては、現在調査中です。

【位置図】

【状況写真】