高速道路での非常電話(一部)運用停止について

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令和8年4月27日
東日本高速道路株式会社
関東支社

 NEXCO東日本関東支社(さいたま市大宮区)では、一部区間において、非常電話の運用(トンネル部及び休憩施設は除く)を令和8年5月11日(月)から順次停止します。
 高速道路では、非常事態発生時の連絡手段として、高速道路路肩に約1km間隔で設置している非常電話と、携帯電話から場所を問わず無料で利用できる「#9910(道路緊急ダイヤル)」があります。
 近年の携帯電話の普及に伴い、以下の区間において非常電話の運用を停止します。

運用停止区間(令和8年5月11日(月)から順次停止)

 E16横浜新道
新保土ヶ谷IC~狩場IC(上下線)
 E16横浜横須賀道路
狩場IC~馬堀海岸IC(上下線)
釜利谷JCT~並木IC(上下線)
非常電話運用停止(イメージ)

 「#9910(道路緊急ダイヤル)」は携帯電話から場所を問わず利用可能で、令和6年3月からはLINEアプリによる通報サービスも開始されています。
 今回の運用停止区間外では、引き続き非常電話をご利用いただけますので、「#9910(道路緊急ダイヤル)」と併せてご利用をお願いします。

お問い合わせ先

【お客さま窓口】
NEXCO東日本お客さまセンター
または

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