令和元年度中間決算の概要

令和元年12月26日
東日本高速道路株式会社

 NEXCO東日本(東京都千代田区)の第15期となる令和元年度の中間決算の概要について、お知らせします。
 今中間期は平成31年4月1日から令和元年9月30日までの半年間となります。

【令和元年度中間決算(連結)のポイント】

  1. 高速道路事業については、料金収入の増があったものの道路資産完成高の減などにより、営業収益は6,102億円(前年度比5,609億円の減)となりました。また、営業費用は、5,837億円(前年度比5,606億円の減)となりました。
  2. この結果、今中間期における高速道路事業営業利益は、264億円となりましたが、今年度通期では23億円となる見込みです。
  3. 中間期の営業利益が通期に比べて大きくなる理由は、当社の料金収入は、下期に比べて上期が多く、管理費用は雪氷対策費用などにより下期に多く発生する傾向にあることによるものです。

道路資産完成高・・・建設した道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に譲渡した額

添付資料

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