年末年始時期における高速道路の交通状況

平成19年1月5日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区大谷地、支社長:窪寺克次)では、年末年始時期における北海道内の高速道路交通状況について、下記のとおり取りまとめました。

1 期間中のご利用台数

 ご利用台数は約109千台となり、昨年度と比較して4.3%増加しました。

 これは「(1)昨年度、12月28日の均一料金区間(札幌西~札幌南)を含む小樽~千歳間の雪による長時間通行止めに伴い減少したことによる対前年度比の増加」と「(2)昨年度、道央自動車道(深川~士別剣淵)の社会実験(※)の実施に伴い増加したことによる対前年度比の減少」などによるものと考えられます。

 この通行止めと社会実験の影響を除くと、ご利用台数は、ほぼ昨年度並みとなります。

 (※)社会実験:「深川~士別剣淵」の区間内で乗り降りした場合に通行料金が半額となるもので、実施期間は平成17年12月20日から平成18年1月20日まで。高速道路の通行料金を期間限定で割り引くことにより、高速道路の利用を促進し、一般道路の混雑緩和や道北圏の道路交通に与える影響を検証するもので、道央自動車道(道北圏)社会実験協議会が実施したものです。

【1日あたりのご利用台数】

高速道路計今年度昨年度対前年度比
108,968104,456104.3%
札樽自動車道36,07833,640107.2%
道央自動車道69,43467,171103.4%
道東自動車道3,4573,64594.8%

2 混雑状況

 交通集中による1km以上の渋滞は、ありませんでした。

【交通集中による渋滞回数】

渋滞延長今年昨年対前年
1㎞以上5㎞未満の渋滞0回1回▲1回
5㎞以上の渋滞0回0回0回
合計0回1回▲1回
  • その他昨年は、通行止に伴う流出渋滞が3回発生しております。