料金所を突破していた不正通行者の逮捕について

平成22年4月12日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 北海道警察旭川方面本部旭川機動警察隊と旭川方面本部交通課は4月11日、道央自動車道の旭川鷹栖料金所のETCレーンにおいて、通行料金を支払うことなく強行突破を繰り返していた不正通行者を、道路整備特別措置法違反(ETCレーン不正通行)の容疑で逮捕したと発表しました。

 今回の逮捕は、本件容疑者が料金所のETCレーンで料金を支払うことなく、強行突破を繰り返し行っていたものを、車両監視カメラ画像をもとに当社が北海道警察に通報したことが契機となったものです。

 当社ではこれまでも、有料道路に対するお客さまの信頼を損ねることがないよう車両監視カメラなどを活用し、『不正通行は許さない』という強い姿勢で取り組んでまいりましたが、今般、悪質な不正通行を行った容疑者が逮捕されたことは通行料金負担の公平性の確保及び不正通行の抑止につながるものと考えています。

 今後とも、不正通行に対し、毅然とした態度で臨むとともに、警察の捜査に積極的に協力し、不正通行対策に取り組んでまいります。

 なお、本件の容疑者に対しては、通行料金の確認を行い、不法に免れた通行料金に加え割増金(免れた通行料金の2倍)を請求します。