土地収用法に基づく事業認定の告示について

平成26年3月28日
東日本高速道路株式会社
北海道支社小樽工事事務所

 NEXCO東日本小樽工事事務所(小樽市)が建設中の高速自動車国道北海道横断自動車道黒松内釧路線新設工事について、本日、国土交通大臣から土地収用法に基づく事業認定が告示されました。

 事業認定が告示されたのは、高速自動車国道北海道横断自動車道黒松内釧路線余市インターチェンジ(IC)(仮称)から小樽ジャンクション(JCT)(仮称)までの全体計画区間(延長約23.4km)のうち、既に用地取得が完了している区間を除いた起業地区間(延長約21.2km)です。なお、起業地区間のうち、延長約9.0kmの区間で手続が保留されています。

 現在、全体計画区間は、すでに約89%用地取得済みですが、一部の地権者の方について、用地買収の同意が得られておりません。今後、土地収用法に基づく手続きを進めますが、引き続き任意交渉による用地買収に同意していただけるよう、用地交渉に努めていきます。

 資料

別添:高速自動車国道北海道横断自動車道黒松内釧路線新設工事(余市IC(仮称)~小樽JCT(仮称))の概要【PDF:160KB】

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