夏の交通安全キャンペーンをSA・PAで実施します

令和元年6月24日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、夏の交通安全運動(7月11日~20日)に合わせ、全道のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で、北海道警察や地域自治体と合同で交通安全キャンペーンを行います。

夏の交通安全ポイント

  • 【1】夏は居眠り・わき見が事故原因の約50%!特に休日は春の約1.6倍に増加!
  • 【2】夏に気持ちいいバイク。でも疲れやすい。SA・PAでこまめな休憩を!
  • 【3】レジャーや観光で飲酒が多くなる夏。飲んだら乗らない、乗るなら飲まない!

1 実施日・場所

(詳細:別紙【PDF:58KB】

7月11日(木)
E5道央自動車道 輪厚PA、樽前SA、岩見沢SA、砂川SA
E38道東自動車道 占冠PA、十勝平原SA

7月17日(水)
E5道央自動車道 有珠山SA、八雲PA

2 交通安全のお願い

夏(7月~8月)の事故原因

(1)夏は居眠り・わき見が事故原因の約50%!特に休日は春の約1.6倍!
昨年(2018年)の夏(7~8月)に発生した事故の約50%が、「居眠り・わき見」が原因でした。
さらに、レジャーシーズンである夏の休日は、普段車に乗り慣れていない方の運転や長距離運転が増えるためか、春よりも「居眠り・わき見」による事故が増加します(約1.6倍)。
高速道路を運転するときは、「疲れた」という自覚がなくても、少なくとも2時間に1回はSA・PAで休憩することが、「居眠り・わき見」を防ぐコツです。

(2)夏に気持ちいいバイク。でも疲れやすい。SA・PAでこまめな休憩を!
バイクの運転は、長時間同じ体勢で風の抵抗を直接受けるため、車の運転よりも疲れやすい傾向があります。
ライダーの方は特にSA・PAでこまめな休憩をとりましょう。

(3)レジャーや観光で飲酒が多くなる夏。飲んだら乗らない、乗るなら飲まない!
夏はレジャーや観光など、外出先で飲酒の機会が多くなることが予想されます。飲酒運転による悲惨な事故を防ぐため、運転に同乗される方も、ドライバーが飲酒していたら運転をやめさせるなど、ドライバーと一緒に飲酒運転根絶に取り組むようにしましょう。

※本文中で使用しているデータは、2018年の北海道内の当社管轄高速道路のみの集計です(当社調べ)。

PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してご利用ください。