NEXCO東日本 関東支社と公益財団法人日本測量調査技術協会の「大規模災害時等における緊急撮影に関する協定」の締結について

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令和6年1月19日
東日本高速道路株式会社 関東支社
公益財団法人日本測量調査技術協会

 NEXCO東日本 関東支社(埼玉県さいたま市)は公益財団法人日本測量調査技術協会(東京都新宿区、以下「測技協」という)と、「大規模災害時等における緊急撮影に関する協定」(以下、「本協定」という)を、令和6年1月18日(木)に締結しましたのでお知らせします。
 昨今の激甚化する災害の中で、迅速な現場状況の把握が課題となっておりますが、本協定の締結により、NEXCO東日本 関東支社の所管施設等において、地震等の異常な自然現象及び予測できない災害等が発生し、被害状況や被害規模の確認を行う必要がある場合に、NEXCO東日本 関東支社から測技協に対して空中写真撮影や航空レーザー測量等の協力要請を行い、測技協から対応可能な会員の情報提供を受ける体制を構築します。
 NEXCO東日本 関東支社と測技協は、災害時の被害の拡大防止と被災施設の早期復旧を目指して協力してまいります。

1月18日(木)の調印式の様子

 NEXCO東日本グループでは、2021~2025年までの期間を「SDGsの達成に貢献し、新たな未来社会に向け変革していく期間」と位置づけ、様々な取組みを行っています。
 今回の「大規模災害時等における緊急撮影に関する協定の締結」の取組みについては、SDGs目標の9、11、13、17番に貢献するものと考えています。

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