【E50】北関東自動車道「(仮称)下野スマートインターチェンジ」の開通見通しと名称決定について
令和8年5月29日
下野市
東日本高速道路株式会社 関東支社
栃木県下野市と東日本高速道路株式会社 関東支社(埼玉県さいたま市)が整備を進めてきた、E50北関東自動車道に接続するスマートインターチェンジ(以下「スマートIC」)について、現在の工事進捗を踏まえた開通見通しと名称を決定しましたのでお知らせいたします。
1.開通見通し
令和8年度冬
- 資機材の調達等が順調な場合
2.スマートICの名称
決定名称
「下野しもつけスマートインターチェンジ」
3.スマートICの概要
- 設置箇所
位置:
北関東自動車道 壬生みぶIC~宇都宮上三川うつのみやかみのかわICの本線に接続
所在地:
栃木県下野市下古山・上古山
- 運用時間
24時間利用可能
- 利用形態
一旦停止型
- 対象車種
ETC車載器を搭載した全車種
4.その他
- 期待される整備効果については、「別紙【PDF:914KB】」をご覧ください。
名称の考え方
当該スマートICの利用者に対してETC専用のスマートICであること、下野市へ接続される出入口であることが明確に判断可能となる名称とするため、自治体名の「下野」を用い「下野スマートインターチェンジ」としました。
名称決定までの経緯
本名称は、下野市などで構成する「(仮称)下野スマートインターチェンジ地区協議会」で検討を行い、栃木県内の道路管理者で組織する道路標識適正化委員会の意見を踏まえ決定された名称案をもとに、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構による所定の手続きを経て決定されました。
位置図
現在の状況(空撮)
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