高速道路の洋式トイレに暖房洗浄便座を設置します

平成19年11月16日
東日本高速道路株式会社
新潟支社

 NEXCO東日本 新潟支社 (新潟市西区、支社長:白石 善雄)では、休憩施設(サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA))のトイレをお客さまが「快適・便利・安心」にご利用いただけるよう、本年度から『トイレリフレッシュ計画』に着手しており、平成19年内に下記の通り設置を行いますので、お知らせします。

1 暖房洗浄便座の設置

内容:
 清潔で気持ちよく快適にご利用いただくために、休憩施設の洋式トイレに「暖房洗浄便座」を設置します

対象箇所:
 NEXCO東日本 新潟支社管内
 ほぼすべて※1の休憩施設(21エリア/22エリア)の洋式トイレ(169/173個)

時期:
 平成19年12月末までに順次設置します。

※1 関越道:山谷PAについては、次年度に予定されている改修工事に併せて整備いたします。

2 オストメイト対応トイレの追加設置

内容:
 さまざまなバリアを取り除き、安心してご利用いただくために「オストメイト対応トイレ」を追加設置※2します。

対象箇所:
 北陸道:黒埼PA、関越道:谷川岳PA(2エリア)

時期:
 平成19年12月末までに順次設置します。

※2 平成19年10月現在 4エリアで設置済
 (北陸道:名立谷浜SA、米山SA、関越道:塩沢石打SA、磐越道:阿賀野川SA)

 なお、「オストメイト対応トイレ」は、高速道路をご利用になるお客さまに対する安全性、信頼性及びサービス向上を図るための社会貢献事業を行う実施機関として発足した「高速道路関連社会貢献協議会」からのご支援により整備しています。

【設置イメージ】
暖房洗浄便座

オストメイト対応トイレ

  • オストメイト対応トイレは、臓器に機能障害を負い、腹部に人工的に排泄のための孔を造設した人方もご利用いただけるよう、汚物流しやシャワー水栓なども配備したトイレです。

 「暖房洗浄便座」の設置作業中は、一時的に洋式トイレが使用出来なくなり、お客さまにはご不便をおかけしますが、安全・迅速をモットーに作業を行いますので、何卒ご容赦ください。