関越道に電気自動車(EV)用急速充電器を設置

平成25年7月25日
東日本高速道路株式会社
新潟支社

 NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)は、低炭素社会実現のための電気自動車(EV)普及に向けた取組みとして、関越自動車道の越後川口サービスエリア(SA)及び谷川岳パーキングエリア(PA)の各上下線に、EV用急速充電器を設置することとしましたので、お知らせします。

 今回の設置により、既設の急速充電器と合わせ、新潟から首都圏の間の関越自動車道には概ね70km間隔で急速充電器が設置されることとなります。これにより、充電の都度、高速道路を出る必要はなくなり、快適なEVドライブが実現します。

 なお、NEXCO東日本は、これまで神奈川県内4基、千葉県内2基、埼玉県内3基、新潟県内2基の急速充電器を設置しており、関東支社で7月31日に設置予定の上里SA(上り線)1基と今回設置する4基をあわせ、計16基となります。

 概要

設置箇所
関越自動車道 越後川口SA(上下線に各1基)
関越自動車道 谷川岳PA(上下線に各1基)
利用開始時期(予定)
平成25年8月8日(木)13時~
利用可能時間
24時間、無休
利用料金
当面は無料
充電時間
80%充電に必要な時間は約15分~30分(車種、電池残量による)

 参考1

当社における急速充電器の設置と電気自動車(EV)等の導入の状況

 電気自動車の普及促進に貢献するため、新潟県内をはじめとした道路において、急速充電器を11基設置し利用状況などを確認しています。

 また、業務用車両として電気自動車を5台、プラグインハイブリッド自動車を1台導入しています。
 (この内、新潟支社は、電気自動車が2台、プラグインハイブリッド自動車が1台です。)

 参考2 NEXCO東日本における急速充電器設置位置図

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