仙台北部道路「利府しらかし台IC~富谷JCT間(延長6.6km)」の整備効果について(速報)

平成22年5月10日
国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所
東日本高速道路(株)東北支社仙台工事事務所

 平成22年3月27日に開通した「利府しらかし台IC~富谷JCT間(延長6.6km)」の開通直後の整備効果について、下記のとおりお知らせします。

仙台北部道路の周辺道路の交通量が減少しています。

  • 開通1ヶ月後の利府しらかし台IC~富谷JCT間の交通量は、6,200台/日です。
  • 周辺道路では、仙台北部道路の開通前、大型車の交通が多い(主)塩釜吉岡線では、開通後、大型車が1,100台/日(19%)減少しました。また、仙台北部道路に交通が転換したことにより、国道4号仙台バイパスの交通量が1,500台/日(3%)減少しました。

ゴールデンウィーク期間中の仙台北部道路を利用する交通が増加しています。

  • GW期間中、利府しらかし台IC~富谷JCT間の交通量は、8,400台/日です。
  • GW期間中、利府JCT~利府しらかし台IC間の交通量は、7,300台/日であり、前年に比べ、4,700台/日(181%)増加しています。

 利府JCTのフル化(富谷方面⇔石巻方面)は、平成22年10月に完成する見通しです。それまでの間は、仙台北部道路と三陸自動車道石巻方面の通行はできませんのでご注意ください。さらに、富谷JCT~国道4号(富谷町富谷)の早期開通に向け、より一層の事業進捗に努めて参ります。

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