圏央道「あきる野ICビオトープ」が「自然共生サイト」に認定されました
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令和8年3月17日
東日本高速道路株式会社
東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)が首都圏中央連絡自動車道 あきる野インターチェンジ(IC)に整備し維持管理を行っている「あきる野ICビオトープ」が、環境省の「自然共生サイト」に認定されました。
あきる野ICビオトープは、高速道路の整備・管理にあわせて創出した調整池を活用し、樹林・草地・水辺が連続する多様な環境を形成することで、動植物の生息・生育の場として機能しているほか、地域の小学校を対象とした体験学習会の開催など、地域と連携した自然環境保全・環境教育の取組みを継続してきました。
NEXCO東日本では今後も、高速道路事業を通じて自然環境との共生を図り、生物多様性の保全やネイチャーポジティブの実現に向けた取組みを推進してまいります。
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