新川IC出口2車線化の効果(開通後一週間の調査結果)

平成17年11月8日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 東日本高速道路(株)北海道支社(所在地:札幌市厚別区 支社長:窪寺 克次)北海道開発局札幌開発建設部及び札幌市は、慢性的な渋滞が発生していた札樽自動車道新川ICで、渋滞対策工事を行ってきました。つきましては、新川IC出口2車線化(11月1日開通後)1週間の交通状況をお知らせします。

1 新川IC出口の渋滞

  • 回数(10月25日~31日)(11月1日~7日)
    1km以上の渋滞
    8回/週⇒0回/週

    500m以上の渋滞
    14回/週⇒1回/週
  • 延べ時間(10月25日~31日)(11月1日~7日)
    1km以上の渋滞
    20時間/週⇒0時間/週
    500m以上の渋滞
    26時間/週⇒※10分間/週
  • 開通後の渋滞:11月4日(金)17:30頃に約600mの渋滞が10分発生

2 新川IC出口の日交通量

 8,800台/日(10月31日) ⇒ 9,400台/日(11月7日) 約600台/日増

  • 他の日についても、前週同曜日に対して約500台/日以上の増加

3 その他

 新川IC出口は、2車線開通により渋滞がほぼ解消しましたが、夕方の交通量が多い時間帯には、時折、出口付近で交通の流れが悪くなることがあります。十分な車間距離と安全な速度でのご利用をお願いいたします。

【参考資料】

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