北海道内の高速道路における料金精算機設置工事に伴う幅員2.5m超の特殊車両の流出制限のお知らせ

平成28年4月8日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)では、料金精算機の設置工事に伴い、5月中旬より、道央自動車道 恵庭インターチェンジ(IC)、登別室蘭IC及び伊達ICの出口の一部車線を閉鎖しますのでお知らせします。

 また、この車線閉鎖に伴い恵庭ICと登別室蘭ICでは、閉鎖期間中、車両幅員2.5m超の特殊車両は流出できませんので、併せてお知らせします。

 なお、幅員2.5m超の特殊車両以外のお客さまは、代替の車線から高速道路を流出いただけます

 お客さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

1 対象出口IC(閉鎖車線)及び閉鎖期間

道路名対象出口IC
(閉鎖車線)
閉鎖期間※代替の
出口車線
通行ができない車両

道央自動車道

恵庭IC
(一般車線)
5月11日(水)~6月30日(木)
終日

各1車線
幅員2.5m超の特殊車両は、
降りられません
登別室蘭IC
(一般車線)
6月20日(月)~8月10日(水)
終日

各1車線
伊達IC
(一般車線)
8月22日(月)~9月30日(金)
終日

混在1車線
 
  • 荒天等でやむを得ず閉鎖期間を延期させていただく場合もありますので、ご了承ください。

2 流出時のお願いとご注意

(1)恵庭IC又は登別室蘭ICで流出される幅員2.5m超の特殊車両のお客さま
 恵庭ICと登別室蘭ICでは、車線幅員が通常よりも広い車線を閉鎖します。このため、閉鎖期間中は車両幅員が2.5mを超える特殊車両は、恵庭IC及び登別室蘭ICでは降りられません。車線閉鎖中は前後のICをご利用いただきますようお願いします。

(2)伊達IC流出されるETC車のお客さま
 伊達ICでは、閉鎖期間中は、通常時にとして運用している出口車線を混在車線として運用しますので、前の車が一般車の場合は、お支払いの際一旦停車します。追突事故防止のため、前方確認及び徐行をお願いします。

料金精算機の導入予定箇所及び予定時期
 現在、弊社管轄の本州の高速道路では、62の料金所で料金精算機を設置運用しておりますが、北海道への導入は今回が初となり、今夏より順次運用を開始する予定です。

 平成29年度にかけて、次の4つのインターチェンジ(IC)に順次導入予定です

 詳細の日程は、改めてお知らせいたします。

 導入IC(導入時期)
平成28年度 〇道央自動車道恵庭IC(夏頃)、登別室蘭IC(夏頃)、伊達IC(秋頃)
平成29年度 〇道東自動車道占冠IC(夏頃)

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