ゴールデンウィーク交通混雑時期における高速道路等のご利用状況【東北地方版】

平成20年5月7日
東日本高速道路株式会社
東北支社

 NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区、支社長:鹿島幹男)は、平成20年度のゴールデンウィーク交通混雑時期[平成20年4月25日(金)~平成20年5月6日(火)の12日間]における当社が管理する東北地方の高速道路等のご利用状況をとりまとめましたので、お知らせします。

  • 期間中の高速道路等のご利用台数は、1日当り平均約28.1万台で対前年に比べて、約3.9%の減少となりました。
    東北各県のご利用状況 【単位:台/日】
    • 青森県 22,698(対前年:▲10.6%)
    • 岩手県 44,576(対前年:▲ 4.4%)
    • 秋田県 26,841(対前年:▲ 1.2%)
    • 宮城県 78,952(対前年:▲ 2.3%)
    • 山形県 37,039(対前年:▲ 5.8%)
    • 福島県 70,722(対前年:▲ 3.2%)
  • 期間中の混雑状況は、10km以上の渋滞が、下り線で1回(昨年度:7回)発生しましたが、上り線では、昨年度と同様発生しませんでした。
  • 期間中、ETCのご利用率は、58.2%(昨年度51.6%)と約6.6ポイントの増加となりました。

【曜日配列と天候(観測地点:仙台)】

1 ご利用台数

 東北支社管内(東北6県)の高速道路等のご利用台数は、1日当たり平均約28.1万台と多くのお客さまにご利用いただきましたが、昨年の同時期[平成19年4月25日(水)~平成19年5月6日(日) の12日間]に比べて、約3.9%の減少(昨年は、1日当たり平均約29.2万台)となりました。

 今年は、昨年と比較して期間前半が飛び石連休だったため、ご利用台数が減少したものと思われます。

2 混雑状況

 期間中における10km以上の渋滞発生状況は、下り線で5月3日(土)に交通が集中し、1回発生(昨年は7回)しました。

 また、上り線は、5月5日(月)~6日(火)に交通が分散し、昨年と同様に10km以上の渋滞は発生しませんでした。

 今年の東北地方の渋滞は、後半の4連休にお客さまのご利用が集中したことが起因で発生したと考えられますが、ETC利用率の増加に伴い料金所混雑が緩和されたこと、本線上に「速度低下注意」等の簡易LED看板等を設置した効果が発揮されたこと及び全体の交通量が減少したことから、大きな渋滞の発生には至りませんでした。

3 ETCのご利用状況

 ETCの利用率につきましては、お客さまからETCの時間帯割引やマイレージ割引制度についてのご理解もいただき、おかげ様をもちまして、58.2%(昨年は、51.6%)と約6.6ポイントの増加となりました。引き続きETCの普及促進に取り組んでまいります。

【お客さまからの交通情報に関するお問い合わせは「NEXCO東日本お客さまセンター」へ】
 お客さまからのお問い合わせを一元化し、当社営業区域の高速道路に関するお問い合わせに迅速にお答えできるよう、専門窓口「NEXCO東日本お客さまセンター」を開設しました。
  運営時間:24時間 365日
  電話番号:ナビダイヤル 0570-024-024

(PHS・IP電話のお客さまのお問い合わせは03-5338-7524にて承ります)

ゴールデンウィーク時期の交通量集計【PDF:132KB】

PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してご利用ください。