ゴールデンウィーク時期における高速道路のご利用状況【東北地方版】

平成28年5月9日
東日本高速道路株式会社
東北支社

 NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、ゴールデンウィーク時期[平成28年4月28日(木)~平成28年5月8日(日)の11日間]における当社が管理する東北地方の高速道路のご利用状況をとりまとめましたので、お知らせします。

 この期間中は、前年と比べご利用台数はやや減少し、渋滞回数も減少しました。

1 交通量およびご利用台数

[本線代表8断面の平均交通量]

[インターチェンジのご利用台数(出口料金所等を通過した台数)]

  • 全車:前年比約96%(約36.8万台/日)
  • 車種別:小型車類前年比約98%(約32.9万台/日)
       :大型車類前年比約84%(約3.9万台/日)
    別添資料-3【PDF:72KB】
  • 県別〔前年比〕
    青森県:約101%(約2.8万台/日)、岩手県:約90%(約5.0万台/日)、秋田県:約98% (約3.2万台/日)、宮城県:約95%(約11.1万台/日)、山形県:約104%(約5.4万台/日)、福島県:約96%(約9.2万台/日)
    別添資料-4【PDF:286KB】

2 混雑状況

別添資料-5【PDF:624KB】

  • 本線における10km以上の渋滞は、下り方面4回(前年比▲2回)、上り方面3回(前年比▲1回)の計7回(前年比▲3回)発生しました。
  • 本線の最大渋滞長は22.5km(前年比+6.5km)で、5月3日(火)(9:24~13:58 ピーク時刻10:55)に東北自動車道の平泉前沢IC~花巻南IC間(上り線)で発生しました。この渋滞は、水沢IC付近の事故復旧のための緊急工事及び交通集中が要因となり発生したものです。
  • 渋滞量(※)は240km・h(前年比約102%)となり、ほぼ前年並みとなりました。
  • 渋滞延長(km)×渋滞時間(h)÷2    注)「IC」はインターチェンジの略です。

比較対象期間

 詳細につきましては、別添資料をご確認ください。

 参考資料【PDF:297KB】

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