令和8年3月に山田IC・桶川北本IC・和光ICが新たにETC専用料金所に変わります

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令和8年2月17日
東日本高速道路株式会社
関東支社

 NEXCO東日本関東支社(埼玉県さいたま市)は、令和8年3月よりE82千葉東金道路(以下「東金道」)、C4首都圏中央連絡自動車道(以下「圏央道」)およびC3東京外環自動車道(以下「外環道」)の一部のインターチェンジ(以下「IC」)において、ETC専用料金所の運用を開始しますので、お知らせします。
 今後も、ETC専用料金所の導入拡大を進めてまいります。

1.ETC専用料金所として運用開始する料金所

道路名 料金所名 運用開始日時
E82東金道 山田IC(出入口)
(千葉県東金市)
令和8年3月19日(木)0時
C4圏央道 桶川北本IC(出入口)
(埼玉県桶川市)
令和8年3月24日(火)0時
C3外環道 和光IC(入口)
(埼玉県和光市)
令和8年3月30日(月)14時

2.位置図

位置図のイメージ画像

3.ETC専用料金所のご案内

 ETC専用料金所の運用開始に合わせ、IC付近の一般道の案内標識に「ETC専用」の標識を設置し、ETC車でご利用いただく必要があることをお知らせします。

ETC専用料金所のご案内の写真1
ETC専用料金所のご案内の写真2
  • 上記はETC専用料金所として運用開始済みの坂東IC、三郷南ICの看板です。

4.ETC専用料金所のご利用方法について

 ETC車でのご利用をお願いします。
 ETCが使えない状態(ETC車載器未設置、ETCカード未挿入等)でETC専用料金所をご利用された場合は、後退せずに、『ETC/サポート』又は『サポート』と表示されたレーンを通行し、一旦停止して現地の案内や係員の指示に従ってください。
 設備点検等によるETCレーン閉鎖時は、ETC車もサポートレーンをご利用ください。

 ご利用方法など詳しくは、NEXCO東日本公式WEBサイト「ドラぷら」でご確認ください。

ETC専用料金所のご利用方法についてのイメージ画像
  • 上記はETC専用料金所として運用開始済みの坂東ICの写真です。

 NEXCO東日本グループでは、2021~2025年までの期間を「SDGsの達成に貢献し、新たな未来社会に向け変革していく期間」と位置づけ、様々な取組みを行っています。
 今回の「ETC専用化等による料金所のキャッシュレス化・タッチレス化」の取組みについては、混雑の緩和等によるお客さまの生産性向上などにつながる事業活動としてSDGs目標の3番、8番、9番に貢献するものと考えています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSのロゴとSDGs目標の3番、8番、9番のロゴのイメージ画像
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