「調達について」のよくあるご質問

1.NEXCO東日本の案件に参加するにはどうしたら良いですか?

NEXCO東日本の調達案件に参加するには、あらかじめ競争参加資格の有資格者として認定【有資格者認定】を受け、有資格者名簿に登録されていることが必要です。
有資格者認定については当社HP(ホームページ)の「競争参加資格のご案内」をご確認ください。
ただし、NEXCO東日本において物品・役務は資格登録制度を採用しておらず、あらかじめ有資格者名簿に登録されている必要はありません。

2.有資格者の認定を受けたが、どの案件でも参加することができますか?

NEXCO東日本の調達案件は、案件ごとに競争参加資格の条件等が決められています。有資格者認定を受けた工事種別または業種区分を確認し、案件ごとに入札公告(説明書)を熟読し、案件ごとに決められた条件を確認のうえ参加してください。

なお、物品・役務の調達案件に参加する場合には、案件ごとに決められた入札参加要件を満たせば、参加することができます。

3.参加するためには、どのような書類の提出が必要ですか?

入札公告(説明書)によって提出する書類が異なります。基本的な書類とその概要は表1のとおりです。

表1「参加するために提出が必要な基本的な書類とその概要」

書類名称 概要
競争参加資格確認申請書 競争参加資格確認申請書は、当該案件に参加するために必要な競争参加資格の有無の確認を求めるために必要な書類です。
技術提案資料
【入札公告(説明書)で求めている場合】
競争参加資格確認申請書と同様に、当該案件に参加するために必要な競争参加資格の有無の確認を求めるために必要な書類です。
共同企業体協定書案
【入札公告(説明書)で求めている場合】
特定建設共同企業体の競争参加資格を認める場合に必要な書類です。
4.参加するために必要な契約図書はどこでもらえますか?

入札公告(説明書)に記載のとおり、当社のHP、電子入札システム または契約担当部署において配布しておりますので入手してください。

『HPによる配布の場合』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/bids/public_notice/search_service

5.申請書を作成したが、心配なため事前に確認をしてもらえませんか?

当社では、記載漏れ、押印漏れ等の不備を事前に確認することは一切行いません。入札者の責任により書類の確認を行ってください。

なお、申請に必要な書類の作成については、入札公告(説明書)ごとに決められた『入札者に対する指示書』をご確認ください。

『入札者に対する指示書』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/bids/doc_download/

6.申請書の提出が郵送すると間に合わないため持参により提出をしても良いですか?

郵送入札の場合、申請書は郵送のほか持参によりご提出いただけます。

7.郵送では期日までに入札書の提出が間に合わないため、持参による提出をしても良いですか?

入札方法が郵送入札の場合、入札書は、郵送による提出のみ認めておりますので、持参により入札書を提出されましても受領することは出来ないため、余裕をもって郵送により提出してください。

8.入札書の提出時には、どのような書類が必要ですか?

入札公告(説明書)ごとに決められた『入札者に対する指示書』に、入札時に必要な提出書類を定めています。なお、入札時に提出しなければならない基本的な書類とその概要は表2 のとおりです。

表2 「入札書提出時に必要な基本的な書類とその概要」

書類名称 概要
入札書 当該案件に契約当事者が決定した金額を記載した書類
単価表
【工事、物品・役務の場合】
入札書に記載の金額を確認するために必要な書類
総合評定値通知書の写し
【工事の場合】
経営事項審査※1を受けた建設業者に発行される建設業法施行規則第21条の4に規定する通知書です。
通知書に記載されている審査基準日は、入札執行の日の1年7ヶ月前の日以後でなければなりませんので注意してください。
入札ボンド
【工事の入札公告(説明書)で求めている場合】
当該案件の入札公告(説明書)において入札保証『必要』としている場合に必要な書類
『入札ボンド制度Q&A』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/assets/pdf/bids/capacity/qna.pdf
  • 【経営事項審査とは】
    経営事項審査は、公共工事(国、県、市町村、NEXCO東日本等が発注する建設工事)を発注者から直接請け負おうとする建設業者が受けなければならない審査です(建設業法第27条の23)。公共工事を請け負おうとする建設業者は、発注者と請負契約を締結する日の1年7ヶ月前の日の直後の事業年度終了の日以降に経営事項審査を受けていなければなりません(法施行規則第18条の2)。
    公共工事の入札参加資格の認定を受けていても、経営事項審査の有効期限が切れてしまった場合には、公共工事の請負契約を締結することはできません。従って、公共工事を請け負うには、毎年継続して事業年度終了後速やかに経営事項審査を受審することが必要です。
    当社では不良・不適格業者を排除することを目的として、工事の入札(見積)においては、経営事項審査を受けていること及び施工に必要な建設業の許可を有していることの証明として、総合評定通知書の写しの提出を必要条件としています。
9.代表者もしくは入札及び契約手続に関する権限を有する契約当事者が、入札書を作成しない場合にはどうしたら良いですか?

代表者もしくは入札及び契約手続きに関する権限を有する契約当事者以外の者が入札書を作成する場合には、その権限を代理人に委任してください。

委任する場合には、問「入札書を作成するにあたっての留意点は何ですか?」の「記入例(2)入札者の代理人が入札書を作成する場合」の入札書を参考に委任状を作成してください。

10.従前必要だった「印鑑証明書」、「使用印鑑届」、「委任状及び印鑑証明書」、「年間委任状」は必要ですか?

従前、提出していただきました印鑑証明書等については、入札書を現在の様式に変更したことから不要といたしました。(問「入札書を作成するにあたっての留意点は何ですか?」を参照)

なお、入札書の様式は『入札者に対する指示書』より入手してください。
『入札者に対する指示書』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/bids/doc_download/

11.入札書を作成するにあたっての留意点は何ですか?

入札書を作成するにあたっての留意点は次のとおりです。

記入例1.入札者本人が入札書を作成する場合のイメージ画像
記入例2.入札者の代理人が入札書を作成する場合のイメージ画像

12.諸事情により入札を辞退したい場合はどうしたらいいですか?

入札書提出期限の日までに入札書の提出がない場合は、入札を辞退したものとみなしますので、「辞退書」等の提出は不要です。

ただし、再度入札を辞退する場合は、入札方法に応じて、電子入札システムまたは書面により「辞退書」を提出願います。

なお、入札書の提出後は、入札の辞退は認めません。

13.辞退書を作成するにあたっての留意点は何ですか?

辞退書の作成にあたっての留意点は次のとおりです。

記入例3.入札(見積)辞退書のイメージ画像

14.入札書を郵送後、金額等が誤っていたため、再度、入札書を郵送するので変更してもらえませんか?

入札書を郵送した後の差替え、変更、取下げは一切認めておりません。 入札書を郵送する行為は、入札書を入札箱に投函することと同様の行為であることから差替え等は出来ませんので、入札者は十分に確認のうえ入札書を郵送してください。

15.郵送入札の開札に立会いしたいのですが可能ですか?

郵送入札における開札の立会いについては自由です。なお、開札には入札者本人または入札者の代理人が立会うことが可能です。ただし、条件付一般競争、指名競争、拡大型指名競争において、再度入札を実施した場合、立会いがない場合には再度入札は辞退したものとみなしますのでご注意ください。

16.開札の立会いにおいて、入札者以外の補助者を入札会場に同行させたいのですが、入札会場へ入場することはできますか?

入札会場へ入場できるのは1社1名(JVの場合は各社1名)が原則です。入札者に同行者が必要な場合には必ず、開札前に当社の入札執行者の許可を得てください。

なお、その際には同行者が必要な理由の説明と同行者の身元の証明(社員証の提示など)を求める場合があります。

17.開札に立会いしたいのですが、開札時間に遅れそうなので到着まで待ってもらえませんか?

開札は入札公告(説明書)にて記載の時間どおりに実施いたします。一部の入札者の都合により開札時間を遅らせることはいたしませんので、立会いを希望する場合には移動時間に余裕を持ってご来場ください。

18.開札時間に間に合わず、立会いが出来なかった場合、再度入札にも参加できないのでしょうか?

開札時間までに会場に入場できなかった場合には、途中入場することが出来ません。また、再度入札を開札後速やかに行うこととなった場合に会場にいない場合には、辞退したものとみなしますので、ご注意ください。

19.入札書が無効となる場合はどんな時ですか?

入札の無効については表3のとおりとなりますのでご注意ください。
また、『入札者に対する指示書』も合わせてご確認ください。
『入札者に対する指示書』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/bids/doc_download/

表3「入札書提出時に必要な基本的な書類とその概要」

以下に示す事項に該当する入札は無効となります。なお、再度入札を実施する場合でも再度入札に参加できません。
(1)契約規程実施細則第 6 条に定める競争参加資格不適格者がした入札
(2)開札日において、有資格者認定を受けていない者、または保留、取消されている者がした入札
(3)競争参加資格停止措置又は取引停止措置を講じられている者がした入札
(4)競争参加資格申請をしない者がした入札
(5)競争参加資格申請を契約責任者から無効とされた者がした入札
(6)契約責任者から競争参加資格なしと認定された者がした入札
(7)単価表の提出のない者または単価表確認の結果、適正な見積がなされていないと認められた者がした入札
(8)落札決定後、速やかに総合評定値通知書の提出がないまたは総合評定値通知書確認の結果、条件を具備していない者がした入札
(9)入札ボンドの提出がない者または入札ボンド確認の結果不備のある者が入札【入札保証を必要としている場合】
(10)入札の要件を満たさない者がした入札
(11)低入札価格調査の結果、契約責任者から無効とされた者がした入札
(12)単価協議の結果、契約責任者から無効とされた者がした入札
(13)次に示す事項のうちいずれか 1つ以上に該当する入札者がした入札
 1) 入札者が他の入札者の代理をしている場合
 2) 明らかに連合によると認められる場合
 3) NEXCO 東日本社員の職務の執行を妨害している場合
 4) 入札日において建設業法27 条の23に規定する経営事項審査を受けていない場合
(14) その他入札公告等に明示した無効事項に該当する入札者がした入札
以下に示す事項に該当する入札は無効となります。なお、再度入札を実施する場合は、当該入札をした入札者でも再度入札に参加することができます。
(1)入札金額が訂正してある場合
(2)入札者の記名、押印が欠けている場合
(3)誤字、脱字その他数字の脱落等により意思表示が不明確の場合
(4)入札金額以外の条件が付されている場合
(5)同じ入札者の入札書が 2 通以上ある場合
(6)その他NEXCO東日本の指示に違反し、または必要な条件を具備していない場合
(7)再度入札において、前回の入札における最低入札金額を上回る金額による入札
(8)次に示す場合のいずれか1つに該当する入札
 1)技術提案書が採用された者が行った、当該技術提案書に基づかない入札
 2)技術提案書を提出しなかった者または技術提案書が採用されなかった者が行った、契約図書に示す「標準案」に基づかない入札
20.最初の入札を辞退したのですが、再度入札に参加できますか?

最初の入札を辞退した場合、再度入札には参加できません。

再度入札は、最初の入札の継続として行うものであり公正な入札執行確保の観点から、再度入札を行うにあたって入札に加わることのできる方は最初の入札者に限られ、最初の入札を辞退した入札者の再度入札への参加はできません。

21.開札が同日の類似案件に複数参加したが、対応できる技術者が1 名しかいないため、その中の1件が落札決定されれば、他の案件は辞退する予定だが問題ないか?

類似案件に複数参加することに対しては問題ありません。しかしながら、落札の決定がなされた後の辞退は認めておりません。万が一、辞退されるようなことがあった場合には、不誠実な行為とみなし資格停止措置を講じる場合があります。

22.NEXCO東日本から入札指名通知書または見積依頼書を送付して頂きましたが、諸事情により辞退したいのですが、どうしたら良いですか?

入札書提出期限の日までに入札書の提出がない場合は、入札を辞退したものとみなしますので、「辞退書」等の提出は不要です。

なお、辞退を理由に今後の入札手続きへの参加について不利益な取扱いをすることはありません。

23.拡大型指名競争入札に参加するにあたって、「競争参加資格確認申請書」を提出する必要がありますか?

拡大型指名競争入札において、入札指名通知書の送付を受けた場合は、「競争参加資格確認申請書」を提出する必要はありません。

ただし、入札指名通知書の送付を受けていない場合は、「競争参加資格確認申請書」を作成のうえ郵送により提出していただき、参加するための資格の確認を受ける必要があります。

24.電子入札により入札に参加できる案件はどうしたら分かりますか?

入札公告(説明書)の「入札の方法」に「電子入札」もしくは「電子入札または郵送入札」とされている案件は電子入札により参加することができます。電子入札システムにより検索することも可能です。

なお、始めに電子入札により申請書の提出等を行った場合には、途中で入札方法を変更(郵送入札へ移行)することは出来ません。

また、電子入札により参加する場合には『入札者に対する指示書【電子入札】』を熟読のうえ手続を行ってください。
『入札者に対する指示書』⇒https://www.e-nexco.co.jp/bids/doc_download/
『電子入札』⇒https://www.e-nexco.co.jp/bids/electron/

25.電子入札で参加するにはどうしたら良いですか?

電子入札により参加する場合は、民間認証局により発行されたIC カードにより電子入札の利用者登録を行ってください。

なお、電子入札の操作方法については受注者操作マニュアルをご確認ください。
『受注者操作マニュアル』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/assets/pdf/bids/electron/manual.pdf

26.電子入札の利用者登録で、「競争参加資格情報が登録されていません」と表示されて登録ができないのだが、どうしたら良いですか?

利用者登録を行う場合には以下の点に注意して登録を行ってください。

  1. 業者番号には、当社が有資格者として認定した際の10 桁の番号から左から2 桁目の番号を削除した9桁の番号を入力してください。
  2. 商号又は名称には、当社が有資格者として認定した貴社の社名を入力してください。なお、入力の際に「株式会社」を「㈱」とせずに、全角で「(株)」としてください。
  3. ユーザーID、パスワードについては、当社では発行していませんので空白としてください。
    『受注者操作マニュアル』⇒ https://www.e-nexco.co.jp/assets/pdf/bids/electron/manual.pdf
27.電子入札で申請書等を提出する際の留意点は何ですか?

電子入札により申請書等を提出する場合には、表4のとおり各種アプリケーションのバージョンに注意のうえ申請書を作成し、所定の圧縮方法により圧縮した申請書等を提出してください。なお、表4以外のアプリケーション等を使用する場合には、入札公告(説明書)に記載の契約担当部署に相談してください。

表4 「使用アプリケーションのバージョン及び圧縮方法」

使用アプリケーション等 保存するファイル形式
Microsoft Word docx形式
Microsoft Excel xlsx形式
その他のアプリケーション PDFファイル(Acrobat17以上で作成)
画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)
圧縮方法 ZIP 形式
28.電子入札により申請書を提出しようとしたら添付容量を超えてしまい、送れないのだがどうしたら良いですか?

電子入札の申請書の添付可能容量を超えた場合には、『入札者に対する指示書【電子入札】』の指示書様式に必要事項を記入のうえ、申請書とともに郵送してください。

電子入札では、必要事項を記載した指示書様式を申請書添付欄に添付のうえ、申請書を提出してください。

29.電子入札の入札書作成画面にある内訳書の添付容量を超えてしまい送れないのだがどうしたら良いですか?

電子入札の内訳書の添付可能容量を超えた場合には、『入札者に対する指示書【電子入札】』の指示書様式に必要事項を記入のうえ、入札関係書類(内訳書、総合評定値通知書(写)など)とともに郵送してください。

電子入札では、必要事項を記載した指示書様式を内訳書添付欄に添付のうえ、入札書を提出してください。

30.電子入札の入札書作成画面に『※総合評価落札方式においては、必ず、提案値を添付してください。提案値が添付されていなかった場合には、入札が無効となります。』となっているが、提案値が手元にないがどのように処理すれば良いですか?

当社では、総合評価落札方式における提案値の添付をする必要はありません。入札書作成画面にある添付欄に、入札関係書類(内訳書、総合評定値通知書(写)など)を添付し、入札書を提出してください。

31.電子入札の調査等で内訳書を提出しなければ入札書を提出できないがどうしたら良いですか?

調査等の場合には、内訳書添付欄に「競争参加資格申請書」を添付のうえ、入札書を提出してください。

32.電子契約サービスにより、契約の締結や契約書の保管を行うことはできますか?

電子契約サービス『CECTRUST-Light』を利用して、電子契約を行うことができます。詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.e-nexco.co.jp/news/bids/2020/0331/00003472.html

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