コンプライアンスへの取り組み
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コンプライアンスへの取組み
グループ推進体制と開かれた窓口
コンプライアンス推進責任者を職場やグループ会社ごとに設置し、それぞれが主体的に活動し、定期的に情報共有しています。あわせて、意見交換を行い、その先の活動も推進しています。
通報・相談窓口を会社ごとに設置して、課題の早期発見・解消に努めています。
倫理行動規範 ~一人ひとりの意識向上から~
全社員が「倫理行動規範」をカードで携行し、行動原則を常に意識して行動しています。特に、社員が高い企業倫理と社会良識ある行動を実践できるよう、「迷ったときの4つの判断基準」を示しています。
迷ったときの4つの判断基準
自分の取るべき行動について迷ったときは、次の基準に照らして判断します。
- 法令、ルールに違反していないか。
- NEXCO東日本グループの信頼・ブランドを損なわないか。
- 十分な情報に基づき、相当の注意を払った上での判断か。
- 家族に、友人に、胸を張って説明できるか。
反社会的勢力などへの対応
各警察本部や暴力団追放運動推進センターなどと連携した「不当要求防止連絡協議会」を支社ごとに設置し、関係機関との協力体制を築き、毅然とした対応を行っています。
公平性・透明性・競争性を確保した調達の実施
法令順守のもと、適正な調達を確保するための倫理教育に取り組み、契約制限価格などの調達手続きに関する情報管理の徹底に努めています。また、調達手続きおよび結果の情報公開や電子契約・電子保証などで DXを推進し、入札を希望する皆さまへの「見える調達」を実践しています。
コンプライアンス委員会の状況
| 会名 | 構成員 | 役割・業務 | 2025年度 開催回数 |
|---|---|---|---|
| コンプライアンス委員会 | 社外有識者3名・ 各本部長6名 |
当社グループとして、コンプライアンスに適合した行動を実践するために、社外の有識者を含む委員会を設置し、コンプライアンス推進活動に関する事項を審議および検討し、高い倫理観に基づく行動ができるよう助言を行っています。 | 2回 |
公益通報窓口
NEXCO東日本で働いている方及びグループ会社の役員及び社員等の方はこちらから。
NEXCO東日本と取引関係のある会社の方はこちらから