令和7年度決算の概要

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令和8年6月12日
東日本高速道路株式会社

 NEXCO東日本(東京都千代田区)の第21期となる令和7年度決算(令和8年3月期)の概要について、お知らせします。
 当期は令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間となります。

令和7年度決算(連結)のポイント

  1. 高速道路事業については、前年度に比べて料金収入及び道路資産完成高の増加により、営業収益は対前年度1,006億円の増となる1兆1,984億円となりました。営業費用は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)に対する道路資産賃借料、道路資産完成原価及び管理費用等の増加により、対前年度1,031億円の増となる1兆2,025億円となりました。
     この結果、高速道路事業については、40億円の営業損失(前年度は15億円の営業損失)となりました。
     なお、道路資産完成原価には、機構に債務引渡しを行わない高速道路の安全対策やサービス高度化に資する事業への支出を含んでいます。
  2. サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)事業については、前年度に比べて店舗売上の増加により、営業収益は対前年度5億円の増となる358億円、営業費用は対前年度11億円の増となる320億円となりました。
     この結果、SA・PA事業については、37億円の営業利益(前年度は42億円の営業利益)、受託・その他の事業を加えた関連事業全体では46億円の営業利益(前年度は47億円の営業利益)となりました。
  3. 高速道路事業及び関連事業を合わせた全事業では、5億円の営業利益(前年度は31億円の営業利益)、66億円の当期純利益(前年度は58億円の当期純利益)となりました。

添付資料

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