障がい者支援団体と連携して高速道路の休憩施設で花壇整備をします

~北海道内における「高福(幸福)連携」の取り組み~

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平成31年4月19日
東日本高速道路株式会社
北海道支社 岩見沢管理事務所

高福連携のイメージ画像

 NEXCO東日本岩見沢管理事務所(岩見沢市)は、社会福祉法人クピド・フェア(岩見沢市)と連携して、E5道央自動車道(道央道) 岩見沢サービスエリア(SA)(下り線・旭川方面)で、高速道路をご利用のお客さまに走行中の疲れを癒していただくため、花壇の整備を行います。
 この取り組みは、NEXCO東日本が進めている「高福連携」※として実施するもので、高速道路を地域活性化の資源ととらえ、障がい者の就労機会を拡大することで、地域活性化に貢献することを目的としています。

1 日時

2019年4月26日(金) 10時30分~11時30分

2 場所

道央道 岩見沢SA(下り線・旭川方面)

3 内容

SA内に置く植木鉢への花植え(花壇整備)

4 参加者

社会福祉法人クピド・フェア 8~10名

5 実施機関

NEXCO東日本岩見沢管理事務所グループ

花壇のイメージ画像
花壇の整備のイメージ画像

※「高福連携」とは

NEXCO東日本では、「高速道路」と「福祉」が連携した取組みを「高福(幸福)連携」と呼んでいます。
高速道路事業を通じて社会課題等に取り組むCSR活動の一環と位置付け、CSVの考え方も踏まえて継続的に取り組んでいきます。

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