十勝発祥イベント 今年で15年目 SA・PAに設置する巣箱を小学生と手作りする


バードハウス制作会を開催

~帯広市の専門NPOとこれまで全道で2,600個以上を制作、今回はゆうばり小で実施~

  • コーポレートトップ
  • プレスルーム
  • プレスリリース 北海道支社
  • 十勝発祥イベント 今年で15年目 SA・PAに設置する巣箱を小学生と手作りする バードハウス制作会を開催

令和元年8月30日
東日本高速道路株式会社
北海道支社帯広管理事務所

 NEXCO東日本帯広管理事務所(河東郡音更町)は、バードハウス活動専門NPOフェザードフレンド(帯広市)を講師に迎え、夕張市立ゆうばり小学校と、道東道のサービスエリアやパーキングエリアに設置するバードハウス(巣箱)を制作します。

過去の様子の写真1
過去の様子【1】
過去の様子写真2
過去の様子【2】

1 実施内容

・日時
9月6日(金) 10:35~14:10
・場所
夕張市立ゆうばり小学校(夕張市清水沢清陵町14番地)
・参加者
児童28名(3年生)
・内容
児童たちが一人一個、巣箱を組み立てて着色し、自由にオリジナルの作品を作ります。

2 バードハウス制作・設置会の目的

 この取り組みは、平成17年(2005年)に十勝地区で始め全道に広がり、今年で15年目を迎えた、高速道路沿線の小学生に楽しく自然と触れ合う機会を提供する社会貢献活動です。

 これまでに2,600個以上の巣箱が制作されています。

 巣箱の設置後も、小学生たちが自分の巣箱が野鳥などに利用されているか関心を持ち、旅行の際などに家族でSA・PAを訪れ、再び家族で自然に触れ合う体験の機会となること、そして高速道路への親しみをもってもらえることを期待しています。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへの画像リンク(外部リンク)

PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)してご利用ください。