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「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機を開発

「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機を開発
各分野で強みをもつ7社が協力!東北自動車道「都賀西方PA(上り線)」に設置!
~ NEXCO東日本のSA・PAで「ビザタッチ(スマートプラス)」利用が一段と加速! ~

平成21年5月28日
東日本高速道路株式会社
ネクセリア東日本株式会社
三菱UFJニコス株式会社
芝浦自販機株式会社
日本電気株式会社
サンデン株式会社
株式会社エム・ピー・ソリューション

NEXCO東日本(東京・千代田、八木重二郎会長)、ネクセリア東日本株式会社(東京・港、窪寺克次社長)、三菱UFJニコス株式会社(東京・千代田、佐々木宗平社長)、芝浦自販機株式会社(同、田村昇社長)、日本電気株式会社(同、矢野薫社長、以下NEC)、サンデン株式会社(群馬県伊勢崎市、鈴木一行社長)、株式会社エム・ピー・ソリューション(東京・港、佐藤榮治社長)の7社は、NEXCO東日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)に非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機を設置することで合意、5月21日から東北道「都賀西方PA(上り線)」(栃木県下都賀郡都賀町)のスナックコーナーでサービスを開始しました。

今回の取り組みは、各分野で強みをもつ7社の協力で実現したもので、三菱UFJニコスは「ビザタッチ(スマートプラス)」精算業務、NEXCO東日本とネクセリア東日本はSA・PA管理・運営、芝浦自販機は食券販売機製造、NECは食券販売機に搭載するリーダライタ(読取・書込機)中核機器の提供および販売機と各電子マネー事業者を結ぶ後方システムセンターの提供、サンデンはリーダライタ開発・製造、エム・ピー・ソリューションは売上データ処理を、それぞれ担当します。

本サービスにより、「ビザタッチ(スマートプラス)」対応のカードや携帯電話を、食券販売機に搭載された「マルチマネー対応非接触ICカードリーダライタ」にかざすだけで、スピーディーにサインレスでのカード払いが可能となります。この結果、来店客は紙幣や硬貨の投入といった手間が省け、スムーズに食券を入手できます。運営側にとっても、釣銭準備や、硬貨管理といった業務の負荷軽減が期待される上に、単価アップや利用頻度の向上が見込めるなど、売り上げへの貢献も期待できるものです。関係各社では、今後、順次設置箇所を拡大する予定です。

なお、NEXCO東日本では、高速道路利用者の利便性向上を目的に、平成18年12月より「ビザタッチ(スマートプラス)」の取り扱いを開始、現在、SA・PA全182ヶ所の売店と33ヶ所83台の飲料自販機で利用可能となっています。また、「ビザタッチ(スマートプラス)」に対応したNEXCO東日本の会員カード「E-NEXCO pass(イーネクスコ パス)」を発行しています。

三菱UFJニコスとNEXCO東日本では、今回の取り組みで「ビザタッチ(スマートプラス)」の利用機会が拡大し、NEXCO東日本のSA・PAで「ビザタッチ(スマートプラス)」利用が一段と加速していくものと大いに期待しています。

ご参考

【「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機】
「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機
【「ビザタッチ(スマートプラス)」について】

「ビザタッチ」はビザ・ワールドワイドが提供する国内共通の非接触IC決済サービスで、「スマートプラス」は三菱UFJニコスが独自に展開している同様のサービスです。両サービスとも携帯電話を使ったモバイル型と専用のカード型があり、クレジットカードを親カード、「ビザタッチ(スマートプラス)」を子カードとして扱う親子カード方式を採用し、子カードの利用分は親カードに合算して一括請求される仕組みです。また、「ビザタッチ」と「スマートプラス」は同一加盟店で利用可能となっています。

【会社概要について】

三菱UFJニコス株式会社

三菱UFJニコスは2007年4月にUFJニコスとディーシーカードが合併して発足、2008年8月には三菱UFJフィナンシャル・グループのリテール中核子会社として新たなスタートを切りました。現在、クレジットカードの会員数や取扱高、営業基盤は国内最大級となっており、特に提携カード発行では業界屈指の実績を誇り、また、IT(情報技術)を駆使した決済サービスの開発・提供で業界をリードしています。今後も広範なお客さまの日常生活の様々なシーンで価値あるサービスを提供し続ける「感動創造企業」の実現を目指してまいります。カード会員数2,525万人、カード総取扱高7兆4,748億円(2009年.3月末現在)。

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)

NEXCO東日本は、関東以北、長野、新潟から北海道に至る東日本エリアの高速道路の管理運営事業、建設事業、サービスエリア事業および高速道路関連ビジネスを行っており、これまでにない魅力を備えた休憩施設である「Pasar」ブランドの展開やホテル事業を開始するなど、新たな事業にも積極的に取り組んでいます。

今後とも、コーポレートスローガン「あなたに、ベスト・ウェイ。」のもと、常にお客さまを第一に考え、効率化を追及し、公正で透明な業務運営を行う企業であることを目指し、24時間365日、安全で快適な高速道路と良質なサービスの提供に努めてまいります。

ネクセリア東日本株式会社

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)が管理する高速道路のサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)に設置されている商業施設の管理運営を行う会社。NEXCO東日本100%出資の子会社。

芝浦自販機株式会社

芝浦自販機は、たばこ自動販売機・券売機などの各種自動販売機の開発・製造・販売・メンテナンス事業をはじめ、ネットワーク技術を駆使した自動販売機の遠隔管理システム等の提案を行っています。

1987年よりスタートした券売機事業は、普及タイプから高性能機まで数多くのモデルを投入し、飲食店等の食券市場や入場券市場等へ多くの納入実績をもっております。

芝浦自販機は創造(Creation)と協力(Cooperation)により更なる成長(Growth)を目指し、今後も暮らしと社会に役立つ流通機器を提案してまいります。

日本電気株式会社

NECは、電子マネー決済用サービスプラットフォーム(マルチサービスリーダライタシステム、以下MS-RWシステム)を始め、おサイフケータイ用会員サービスプラットフォーム(トクトクトクポケット)、決済連動型広告配信サービス(AD-Push)など、ユビキタス領域を広くカバーするサービスを提供しています。 MS-RWシステムは、既に飲料自販機やコンビニエンスストア、家電量販店など、幅広い業態にてご利用頂いており、今回の「マルチマネー対応非接触ICカードリーダライタ」は、同システムをインフラとして活用しています。

NECは、今後ともユビキタス社会における企業の新たな事業展開と消費者の利便性向上に貢献してまいります。

サンデン株式会社

サンデンは、カーエアコンシステム、カーエアコン用コンプレッサー、冷凍・冷蔵ショーケースから、各種自動販売機や通信電子機器まで、「冷やす・暖める+電子」をコア技術に製品開発をすすめ、世界23ヵ国53の拠点をフィールドに活動しています。そのグローバル力とともに、当社オリジナルのサンデントータルクオリティーマネジメント(STQM)による品質力を軸に、「環境」をコアにして活動を進めていきます。そして、世界中のステークホルダーの皆様から、その存在を喜ばれ、歓迎されるグローバル企業を目指しております。

株式会社エム・ピー・ソリューション

エム・ピー・ソリューションは、電子マネー決済の導入に関わる、コスト・手続き作業・および運用業務量を劇的に削減するサービス「MMS」を、様々な業態に提供しております。JAMA(日本自動販売協会)様の委託によりご用意させていただいた、MMSの飲料自動販売機向けサブパッケージ、「JMMS」は、NEXCO東日本のSA/PAを始め、全国の自動販売機の電子マネー決済にご活用いただいております。