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道ナカ商業施設第2弾「Pasar羽生」11/18オープン!

道ナカ商業施設第2弾「Pasar羽生」11/18オープン!
~ 出店する店舗が決まりました ~

平成21年9月30日
東日本高速道路株式会社
ネクセリア東日本株式会社

NEXCO東日本(東京都千代田区、代表取締役会長:八木重二郎)では、当社が展開する道ナカ商業施設「Pasar(パサール)羽生」(下り線)を11月18日(水)午前10時に東北道羽生パーキングエリア(PA)下り線(埼玉県羽生市)にオープンします。

「Pasar羽生」(下り線)は、「洗練された粋な和風モダン」をコンセプトに、魅力的な店舗が多数オープンします。

「Pasar羽生」(下り線)のオープンとあわせて、環境・バリアフリーへの対応を行うなどのほか、トイレや駐車場の改修も完了し、羽生PA下り線全体が快適な施設に生まれ変わります。

Pasar羽生の概観

「Pasar羽生」(下り線)の概要

店舗内容

様々なお客さまのニーズにお応えすべく、レストラン・カフェ・フードコート・ベーカリーコーナー・和惣菜・ショッピング・コンビニエンスの計14ショップで展開いたします。大正13年に創業した歴史ある洋食老舗レストランをはじめ、素材にこだわった本格的な味を手軽に楽しめるフードコート、粉から生地を仕込み成形して焼きあげるスクラッチベーカリー、仙台銘菓「萩の月」でお馴染みの「菓匠三全」が提案する新しい和スイーツ、中でも、旬の商品やちょっとした手土産ニーズにも対応した品揃えの「旬撰倶楽部」は、Pasar羽生の注目コーナーです。(店舗の詳細については、別紙【PDF:76KB】PDFへリンクをご覧ください。)

施設コンセプト

「洗練された粋な和風モダン」をコンセプトに「東北道における旅の始まり」をイメージしたお客さまの記憶に残る情緒的な空間を演出します。

  • 屋根の集合体をモチーフにシンボリックなファサードを創出
  • 日本の古典的意匠である千本格子の連続
  • 人を招き入れるような暖かさを持つ暖簾の連続
  • 内部には、伝統的な日本の生活をイメージするような囲炉裏スペース
  • 設計:橋本夕紀夫デザインスタジオ
    (「ザ・ペニンシュラ東京」から多数の飲食店までを手掛ける世界的に有名なインテリアデザイナー)

お客さまへの配慮

  • 駐車場は、お客さまの使いやすさと安全に配慮したレイアウト変更を行うほか、身障者駐車場の増設やバス優先駐車場を新設します。
  • トイレは、全大便器の約8割に洋式便器を採用し、全て暖房洗浄便座とします。また、トイレ内の段差解消、子供用トイレの新設、パウダーコーナーを新設します。
  • 歩道部は、駐車場との段差を解消します。また、埋込式誘導灯により、夜間でも歩きやすい環境をつくります。

環境への配慮

  • 施設には「太陽熱反射塗料」「遮熱性フィルム」を使用するとともに、歩道部には「保水性ブロック」、照明の一部に「風力・太陽光発電照明」を採用するなど、環境に配慮した対応を行います。(詳細については、別紙【PDF:591KB】PDFへリンクをご覧ください。)
「Pasar」(パサール)ロゴ

「Pasar」(パサール)

「パーキングエリア」の『PA』、「サービスエリア」の『SA』、リラクゼーション(Relaxation)の『R』を組み合わせたものであり、また、インドネシア語で「市場」、スペイン語で「立ち寄る」「(時を)過ごす」を意味します。SA・PAの新しい形として、「旅の途中に立寄ってほっと一息つける場所」、「旅の途中で楽しく過ごせるにぎわいの場」をお客さまに提案していきたいとの思いを込めています。
  • 工事中のお願い

    工事期間中は、仮設店舗にて営業しております。お客さまには、大変ご不便をおかけしておりますが、安全第一で工事を進めてまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 「Pasar 羽生」(下り線)に関する情報は、適宜、専用ホームページ(http://pasar.driveplaza.com/)でお知らせします。
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