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道ナカ商業施設『Pasar守谷(上り線)』が来年春オープン!

道ナカ商業施設『Pasar守谷(上り線)』が来年春オープン!
~ 商業施設と防災機能が一体化した日本初のサービスエリア ~

平成25年7月31日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本(東京都千代田区)は、常磐自動車道 守谷サービスエリア 上り線に、道ナカ商業施設「Pasar守谷」を来年春にオープンします。

「Pasar(パサール)」は、話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取りそろえ、お客さまにバラエティ豊かなサービスを提供する当社のフラッグシップとなるサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)です。

Pasar守谷のある茨城県守谷市は、都会の賑わいと常陸の国のぬくもりが交じり合う地域で、古来より緑豊かな森が広がっており、守谷という地名も、この森に由来すると言われています。Pasar守谷では、こうした立地背景を踏まえ、“恵みの森”をコンセプトとし、「旅の思い出があふれる、賑わいの場」を創出し、地域の魅力を最大限に発信していきます。

また、Pasar守谷では、大規模かつ広域災害時に高速道路休憩施設を活用した救援・救護活動を支援するSA・PAのあり方を検討するモデルエリアとして、各種防災機能面の強化にも取り組みます。

開業までの工事期間中は、駐車マスの制限や仮設店舗営業等によりお客さまにご不便をお掛けしてしまいますが、ご理解とご協力をお願いします。

(外観イメージ)
(外観イメージ)

 「Pasar守谷」の施設概要と店舗展開

【施設概要】
所在地 茨城県守谷市大柏
常磐道(柏IC~谷和原IC間) 守谷SA(上り線)
商業施設 敷地面積 約5,500m2
延床面積 約2,800m2(改良前 約1,400m2
建物概要 地上2階建(鉄骨造) ※1階は店舗、2階は事務室・倉庫として活用
駐車場 大型 約100台、小型 約260台
トイレ 男性 小:36基・大:14基、女性 73基、子供トイレ 6基、多機能 2基
完成予定 平成26年春
【店舗展開】

レストラン、フードコート、カフェ、ベーカリー、コンビニエンスストアに加えて、こだわりの銘品や旬の商材を取り揃えるショッピングゾーン「旬撰倶楽部」や生鮮野菜の直売コーナーを導入し、お客さまの利用シーンにあわせて多彩なニーズにお応えする店舗展開を目指します。
出店店舗などの詳細につきましては、決まり次第発表いたします。

 防災設備・機能

自家発電設備や通信設備、ヘリポート、防災備蓄品などの災害時に必要なインフラ的な設備を整備するとともに、SA・PAにおいて初めての試みとして、災害時には商業施設建物内のレイアウトを変更し、災害対策室として機能できる設計上の工夫を行います。

 駐車場の改良

お客さまの使いやすさと安全に配慮し、駐車マスのレイアウトを変更するとともに、身障者駐車場の増設及びバス優先駐車場の設置を行います。

 トイレ改築

「清潔で気持ちよく快適にご利用いただける」、「お子さまからお年寄りまでより多くの方が使いやすい」、「さまざまなバリアを取り除き安心してご利用いただける」の3つのコンセプトに基づき、床をきれいに保つため清掃の容易な壁掛け式便器を採用し、全て温水洗浄便座とします。
また、お湯が出る洗面やお子さまが使いやすい子供用トイレ、女性トイレにはパウダーコーナーを設置するなど、設備の充実を図ると共に、トイレ内の段差を取り除き、すべてのお客さまにとって使いやすくなるよう改善します。


守谷SA(下り線)においても、リニューアル工事を進めております。お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、平成26年度中の完成を目指しておりますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。


 守谷SA位置図

守谷SA位置図
「Pasar」(パサール)
「パーキングエリア」の“PA”、「サービスエリア」の“SA”、リラクゼーション(Relaxation)の“R”を組み合わせたものであり、また、インドネシア語で「市場」を意味します。SA・PAの新しい形として、「旅の途中に立寄ってほっと一息つける場所」、「旅の途中で楽しく過ごせるにぎわいの場」をお客さまに提案していきたいとの思いを込めています。
[これまでにオープンしたPasar]
・平成20年3月20日 Pasar幕張(下り線)
・平成20年7月30日 Pasar幕張(上り線)
・平成21年11月18日 Pasar羽生(下り線)
・平成22年12月1日 Pasar三芳(上り線)
Pasar
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