NEXCO東日本 コーポレートサイト

NEXCO 東日本

ドラぷら

language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • ภาษาไทย
  • 한국어

NEXCO東日本グループ中期経営計画(2017年度(平成29年度)~2020年度(平成32年度))の一部見直し

NEXCO東日本グループ中期経営計画(2017年度(平成29年度)~2020年度(平成32年度))の一部見直し

平成31年4月24日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本(東京都千代田区)は、このたび、NEXCO東日本グループ中期経営計画(2017年度(平成29年度)~2020年度(平成32年度))の一部を、下記のとおり見直しましたので、お知らせいたします。

本計画では、2017年度(平成29年度)から2020年度(平成32年度)までの4年間を「将来のありたい姿を実現するために挑戦し、飛躍する期間」と位置づけ、社会的使命を果たすための5つの基本方針をもとに、グループ一体となって事業を実施してまいりました。

今般、中期経営計画期間の折り返しを迎えるにあたり、計画策定後に事業化された新たな事業や事業環境の変化等に適切に対応するため、計画の一部を見直すこととしたものです。

1 中期経営計画の主な見直し内容

(1)事業の追加への対応

  • 圏央道(久喜白岡JCT~大栄JCT)4車線化
  • 道東道、秋田道、磐越道、富津館山道の付加車線事業 等

(2)更なる安全・安心対策の推進

  • 対面通行区間の正面衝突事故防止対策の推進
  • 交通規制中事故の削減の推進

(3)各地での大規模な自然災害等の発生に伴う防災・減災対策の強化

  • 大雪時の道路交通確保対策への対応
  • トンネル火災発生時の監視体制の強化

(4)働き方改革関連法の成立や国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)への貢献等の事業環境の変化への対応

  • 働き方改革の実施(社員の意識改革、労働時間管理の適正化等)
  • 事業を通じたSDGs達成への貢献
参考資料

2 中期経営計画見直し後の主な財務計数計画 (〔 〕内は見直し前の計画値)

(1)高速道路事業

【1】損益計画
  2017(H29)~2020(H32)
累計※
料金収入 約3兆1000億円
〔約2兆8000億円〕
道路資産賃借料 約2兆3000億円
〔約2兆0000億円〕
管理費等 約8000億円
〔約8000億円〕
※ 2019年(平成31年)3月に高速道路機構と締結(変更)した協定の計画値
【2】投資計画
資産区分 2017(H29)~2020(H32)累計 主な投資内容
機構資産
※1 ※2
約2兆2000億円
〔約2兆0000億円〕
高速道路の新設・改築
特定更新・修繕事業 等
会社資産 約1,200億円
〔約1,300億円〕
料金収受機械、ETC設備の整備、老朽化更新 等
※1 機構資産とは完成後に高速道路機構へ引き渡すこととしている道路資産
※2 2019年(平成31年)3月に高速道路機構と締結(変更)した協定の計画値

(2)関連事業

【1】損益計画
  2016(H28)年度実績 2020(H32)年度計画
営業利益
(連結)
18億円 29億円
〔40億円〕
【2】投資計画
資産区分 2017(H29)~2020(H32)累計※ 主な投資内容
会社資産 約440億円
〔約480億円〕
商業施設の新設・増改築・老朽化更新、NEXCO東日本総合技術センターの整備、システムのリプレース 等
※ 事業共用分を含む。
Adobe Readerのダウンロード
PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)外部リンク:別ウィンドウ表示 してご利用ください。