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冬期の高速道路の安全な交通確保に努めます

冬期の高速道路の安全な交通確保に努めます

~24時間体制で気象や道路状況の把握と除雪作業にあたります~

令和元年9月27日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、令和元年10月16日から令和2年4月30日までの198日間を「雪氷(せっぴょう)対策期間」と位置づけ、24時間体制で気象や道路状況の把握と除雪作業にあたります。

お客さまには、冬用タイヤ装着など早めの冬装備をお願いするとともに、雪氷対策作業へのご理解とご協力をお願いします。

10月7日から15日にかけて、冬期の高速道路の安全な交通確保と雪氷対策作業の無事故を祈願する「雪氷対策出陣式」を全道6カ所の管理事務所で行います。

1 除雪作業のお願い

除雪トラック・標識車
【1】除雪車の低速走行にご協力をお願いします。

路面上に降り積もった雪が踏み固められる前に行う除雪で、除雪トラック3台と標識車1台の組み合わせにより時速50km以下で作業を行います。

速度を落として車間距離を十分に確保し、追行をお願いします。

凍結防止剤散布中の作業車
【2】凍結防止作業時の追い越しにご注意下さい。

路面凍結が予測される場合、事前に凍結防止剤を散布します。

散布中の作業車を追い越しする際は、凍結防止剤が車にかかる恐れがありますので、十分ご注意下さい。

【3】天候が回復しても路面状況により、除雪、凍結防止剤散布、路肩部排雪などの作業を行うことがありますので、ご理解とご協力をお願いします。

なお、高速道路ならではの除雪方法については、別紙1【PDF:482KB】PDFへリンクをご覧ください。

2 交通事故・降雪状況  詳細:別紙2【PDF:490KB】PDFへリンク

北海道の冬期の高速道路では、雪や凍結による路面状況から、ハンドルやブレーキ操作ミスによる事故が夏に比べて約4.9倍と増加しています。気象や路面状況に応じた安全運転に心掛け、冬用タイヤ装着など早めの冬装備をお願いします。

なお、昨シーズン(平成30年10月~平成31年4月)の北海道内の高速道路の累計平均降雪量は約400cmで、特に多かった箇所は、常磐トンネルの988cmでした。

3 雪氷対策出陣式の日時

全道6カ所の管理事務所で、合計約370名の関係者と約145台の作業車が参加します。

日時 場所 人員・参加作業車 管理
事務所
10月7日(月)11:00~11:30 E5 道央道 室蘭IC 約60名・約30台 室蘭
10月7日(月)11:00~11:30 E5 道央道 苫小牧西IC 約60名・約30台 苫小牧
10月9日(水)10:00~10:30 E38 道東道 音更帯広IC 約70名・約10台 帯広
10月11日(金)13:30~14:30 E5 道央道 岩見沢IC 約50名・約10台 岩見沢
10月15日(火)9:30~10:30 E5 道央道 北広島IC 約70名・約35台 札幌
10月15日(火)11:00~12:00 E5 道央道 旭川鷹栖IC 約60名・約30台 旭川
※雨天の場合は、車庫で行います。 合計 約370名・約145台  
  • 玉串を捧げ、無事故を願う神事を行います
    玉串を捧げ、無事故を願う神事を行います
  • 神事の後、作業車両が出動します
    神事の後、作業車両が出動します
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