NEXCO東日本と障がい者支援団体が連携した 高速道路バスストップ清掃作業の拡がり

~新潟県内「高福連携」を拡げます~

高福連携のイメージ画像

令和元年9月4日
東日本高速道路株式会社
新潟支社長岡管理事務所

 NEXCO東日本長岡管理事務所(新潟県長岡市)は、社会福祉法人 中越福祉会 みのわの里と連携して、バスストップの清掃活動を9箇所で行っていますが、令和元年9月10日(火)から特定非営利活動法人 ワークステージ、特定非営利活動法人 ゆめ福祉会とも連携して、新たにE8北陸自動車道のバスストップ6箇所(下表)の清掃作業を共同で行います。
 当社グループは高速道路事業を活かしたCSR活動として地域社会の活性化を進めています。
 今回の取組みは、NEXCO東日本が進めている「高福連携」※の一環として実施するもので、高速道路を地域活性化の資源ととらえ、障がい者の就労機会を拡大することで、地域活性化に貢献することを目的としています。

施設名 所在地 備考
1 西山バスストップ 柏崎市西山町坂田 9月10日(火)清掃実施場所
2 曽地バスストップ(下り) 柏崎市大字曽地
3 曽地バスストップ(上り) 柏崎市大字曽地
4 柏崎バスストップ 柏崎市大字両田尻 9月10日(火)清掃実施場所
5 上方バスストップ(下り) 柏崎市大字上方
6 上方バスストップ(上り) 柏崎市大字上方

清掃作業実施場所(高速道路バスストップ)位置図

清掃作業実施場所(高速道路バスストップ)位置図のイメージ画像

これまでの取組みの様子

これまでの取組みの様子のイメージ画像1
これまでの取組みの様子のイメージ画像2

※「高福連携」とは
 NEXCO東日本では、「高速道路」と「福祉」が連携した取組みを「高福連携」と呼んでいます。
 高速道路事業を通じて社会課題等に取り組むCSR活動であり、SDGs※の目標10「人や国の不平等をなくそう」への貢献に繋がる活動です。
 ※SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。

人や国の不平等をなくそうのイメージ画像
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