NEXCO東日本と障がい者支援団体が連携して高速道路休憩施設で『雪だるまづくり』を行います

~「高福連携」の取組み~

~「高福連携」の取組み~

令和2年2月7日
東日本高速道路株式会社
東北支社鶴岡管理事務所

高福連携のイメージ画像

 NEXCO東日本鶴岡管理事務所(山形県鶴岡市)では、高速道路をご利用のお客さまに雪道の高速運転による疲れを癒していただくとともに交通安全を啓発するため「鶴岡市ゆうあいプラザかたぐるま」さまと連携して、E48山形自動車道櫛引パーキングエリア(PA)(上り線)で雪だるまづくりを行います。

 当社グループは高速道路事業を活かしたCSR活動として地域社会の活性化を進めています。今回の取り組みは、NEXCO東日本が進めている「高福連携」として実施するもので、高速道路を地域活性化の資源ととらえ、障がい者の活動機会を拡大することで、地域活性化に貢献することを目的としています。

1 日時

令和2年2月13日(木)13:30~15:00

  • 悪天候の場合中止いたします。

2 場所

山形自動車道 櫛引(PA)(上り線)

3 内容

雪だるまづくり

4 参加者

鶴岡市ゆうあいプラザかたぐるま

5 実施機関

NEXCO東日本鶴岡管理事務所

10 人や国の不平等をなくそうのイメージ画像

※「高福連携」とは

 NEXCO東日本では、「高速道路」と「福祉」が連携した取組みを「高福(幸福)連携」と呼んでいます。

 高速道路事業を通じて社会課題等に取り組むCSR活動であり、SDGs(持続可能な開発目標)の目標10「人や国の不平等をなくそう」への貢献に繋がる活動です。

≪参考≫過去の取り組みの様子

実施日:平成31年2月6日(水)
実施場所:山形自動車道櫛引PA(上り線)

  • 例年は雪灯篭を制作していましたが、今年は雪不足のため雪だるまづくりに変更しました
過去の取り組みの様子の写真1
過去の取り組みの様子の写真2
過去の取り組みの様子の写真3
過去の取り組みの様子の写真4
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