東北地方のサービスエリアで「AED」の利用を開始します

~ 「安心」を実感していただく高速道路を目指して ~

平成18年6月22日
東日本高速道路株式会社
東北支社

 NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区、支社長:熊谷和夫)では、6月23日までに東北地方の14箇所のサービスエリア(表1)の施設内に「AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)」を設置し、ご利用いただけることとなりましたのでお知らせします。

 サービスエリアの施設内の「AED」は、次の表示を掲げて無料休憩所等に設置しておりますので、よろしくお願いします。

AED2のイメージ画像

AED1のイメージ画像

 「AED」は、突然、心停止状態に陥ったときに装着して用いる救命装置(資料1)【PDF:417KB】です。今回設置された機器は、スイッチを入れると操作手順の音声ガイダンスが流れ、心電図を自動計測し電気ショックの判断を機械が行いますので、誰にでも簡単に使用できます。(資料2:一次救命装置の流れ)【PDF:417KB】
高速道路をご利用いただくお客様に「安心」を実感していただくため、AEDは高速道路の管理に関連する企業が設立した「高速道路関連社会貢献協議会」により整備されております。当支社の従業員は、救急救命の講習を受け、救急救命に関する知識の向上を図り、AEDの使用に適切に対応します。

表1【AED(自動体外除細動器)を整備したサービスエリア】

東北道 津軽SA、岩手山SA、紫波SA、前沢SA、花輪SA、長者原SA、国見SA、安達太良SA
八戸道 折爪SA
秋田道 錦秋湖SA、西仙北SA
山形道 寒河江SA
磐越道 阿武隈高原SA、磐梯山SA

【救命救急に関する講習の実施状況】

AEDの操作を学ぶSAスタッフ(山形道 寒河江SA)のイメージ画像
AEDの操作を学ぶSAスタッフ(山形道 寒河江SA)
消防署から応急手当の基礎知識の講義(磐越道 阿武隈高原SA)のイメージ画像
消防署から応急手当の基礎知識の講義(磐越道 阿武隈高原SA)
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