ETC

確実に普及が進むETC

 ETCは、全国で普及が進んでいますが、東日本高速道路株式会社の管内においても確実な普及が進んでいます。 東京湾アクアラインでは利用率が約98%(令和2年3月実績)にも達しており、全国でも有数のETC利用実績を誇る道路となっています。

 その他、首都圏の主要な料金所では、東北自動車道の浦和本線料金所で約96%、東関東自動車道の習志野本線料金所で約95%、 常磐自動車道の三郷本線料金所で約95%、関越自動車道の新座本線料金所で約94%と、いずれも90%を超える利用率となっています。

首都圏の主要な料金所では、東北自動車道の浦和本線料金所で約95%、東関東自動車道の習志野本線料金所で約94%、 常磐自動車道の三郷本線料金所で約94%、関越自動車道の新座本線料金所で約94%と、いずれも90%を超える利用率となっています。のイメージ画像

 ETCにより、料金所で車を停止することなく通過することができ、キャッシュレス化、燃費の改善、料金所での渋滞の軽減、車から排出されるCO2などの軽減などによる環境改善が期待されます。