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圏央道 白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT開通1ヶ月後の交通状況についてお知らせします。

首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)(圏央道(けんおうどう))白岡菖蒲(しらおかしょうぶ)IC(インターチェンジ)~久喜白岡(くきしらおか)JCT(ジャンクション) 開通1ヶ月後の交通状況についてお知らせします。

平成23年7月27日
国土交通省 関東地方整備局 北首都国道事務所
東日本高速道路(株)関東支社 さいたま工事事務所

平成23年5月29日(日)に開通しました圏央道 白岡菖蒲IC~久喜白岡JCTまでの延長3.3kmについて、開通1カ月後の交通状況をお知らせします。

 新たな開通により圏央道(白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT)を1日約2,700台が利用

(1)圏央道 白岡菖蒲IC~久喜白岡JCTの開通後1ヶ月間の平均交通量は平日2,700台/日(休日:2,600台/日)でした。

 開通区間に並行する一般道路の交通量が減少しました

(2)白岡菖蒲IC~久喜白岡JCTの開通前に比べて、並行する一般道路4路線の交通量が約1,300台/日(約3%)減少しました。

 開通区間周辺の一般道路の渋滞が減少しました

(3)さいたま栗橋線の東京方面行きの交通量が減少し、下早見交差点の渋滞長が340m減少しました(8時台)。

 インターチェンジまでのアクセス時間が短縮しました

(4)圏央道(白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT)の開通により、周辺の工業団地からICまでのアクセス時間が約10~12分短縮しました。

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