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北関東自動車道全線開通後の1年間の交通状況と整備効果についてお知らせします

北関東自動車道全線開通後の1年間の交通状況と整備効果についてお知らせします

平成24年4月23日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区)は、平成23年3月19日(土)の北関東自動車道(愛称:北関(きたかん)) 太田桐生インターチェンジ(IC)~佐野田沼IC(延長18.6km)の開通により全線開通となった北関について、開通後1年間の交通状況と整備効果を、以下のとおりとりまとめましたので、お知らせします。

 交通状況

  • 太田桐生IC~佐野田沼IC間の開通後1年間の平均交通量は、1日当たり約27,000台
  • 全線開通により既に開通している区間の交通量が約2~3割増加、うち大型車は約5~9割増加
  • 並行する国道の昼間12時間の交通量が約10,200台減少

 整備効果

(ネットワーク)
  • 全線開通によってルートの選択肢が増加
(地域の活性化)
  • 地域経済の発展に寄与
  • 北関東3県の観光・レジャーに寄与
  • さまざまな観光ルートの形成に寄与
(空港/港湾)
  • 空港利用の促進に寄与
  • インランドデポと港湾のアクセス向上に寄与
(防災)
  • 東日本大震災への迅速な救援活動を支援
(経済効果の試算)
  • 北関の整備による経済効果は今後10年間で約3兆円

詳細は、別紙【PDF:2.6MB】PDFへリンクをご参照ください。

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