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冬用タイヤ装着状況調査の結果について(第3弾)

冬用タイヤ装着状況調査の結果について(第3弾)
~ 冬用タイヤ早期交換の促進及び雪道安全運転の第3報 ~

平成23年11月16日
東日本高速道路株式会社
東北支社

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)では、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表しています。

東北全体で、前回調査(11月7日実施)と比較して冬用タイヤ装着率が高くなっていますが、昨年同時期より低い状況にあります。11月14日には、東北地方で初めて青森県内の高速道路で降雪が観測されました。

これから本格的な冬に入り北東北や山形道・磐越道の山間部では降雪が予想されますので、高速道路をご利用の際は、早めの冬用タイヤの装着で安全なドライブをお願いします。

1. 11月14日(月)の調査結果

調査箇所 冬用タイヤ装着率 今回調査台数
今回調査
(11月14日)
【前回調査】
(11月7日)
【参考:昨年同時期】
(11月15日)
冬用タイヤ
装着台数
総数
青森県 東北道 青森IC 77% 46% 65% 50台 65台
八戸道 八戸IC 21% 13% 63% 21台 100台
青森県合計 43% 26% 64% 71台 165台
秋田県 東北道 十和田IC 54% 14% 61% 54台 100台
秋田道 秋田南IC 51% 13% 62% 52台 102台
秋田道 横手IC 34% 16% 57% 24台 70台
秋田県合計 48% 14% 59% 130台 272台
岩手県 東北道 盛岡南IC 28% 10% 32% 28台 100台
東北道 北上江釣子IC 6% 3% 41% 6台 100台
岩手県合計 17% 7% 37% 34台 200台
宮城県 東北道 古川IC 3% 2% 23% 3台 104台
東北道 仙台宮城IC 19% 18% 38% 19台 101台
宮城県合計 11% 8% 33% 22台 205台
山形県 山形道 山形北IC 39% 25% 57% 39台 100台
山形道 櫛引PA 29% 33% 75% 6台 21台
山形県合計 37% 26% 60% 45台 121台
福島県 東北道 福島飯坂IC 12% 16% 29% 12台 100台
東北道 郡山IC 16% 4% 33% 18台 116台
磐越道 会津若松IC 15% 4% 30% 16台 108台
常磐道 いわき中央IC 20% 11% 14% 22台 110台
福島県合計 16% 9% 27% 68台 434台
東北支社 全体 26% 13% 44% 370台 1,397台
 
  • 料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認(1回当たり100台もしくは30分以上)
  • 「IC」はインターチェンジ、「PA」はパーキングエリアの略です。

次回の調査は、11月21日(公表は11月24日)の予定です。
(調査日、公表日は天候等の理由により、予告なしに変更することがあります。)
本資料は、記者発表「冬用タイヤ装着状況調査の結果について(第1弾)~冬用タイヤ早期交換の促進及び雪道安全運転の第1報~(平成23年11月2日付け)」の継続調査です。

2. NEXCO東日本東北支社からのお願い

初冬期は、夏用タイヤによるスリップや雪道運転の不慣れ等から事故が増加する傾向にあります。

(1) 『降雪前に早めの冬用タイヤ装着』をお願いします。

夏用タイヤのスリップを起因とする事故は重大な事故につながる可能性があり大変危険ですので、早めの冬用タイヤへの交換をお願いします。

(2) 『雪道運転の操作に慣れるまでは十分に安全運転』をお願いします。

シーズン始めの雪道運転は、雪道での安全運転の感覚が戻っていません。冬用タイヤを装着していても、車間距離を十分に取ってスピードを控えめに、急ハンドル、急ブレーキなどの操作は行わず、ゆっくりと安全な運転をお願いします。

また、冬の高速道路は天候が急変しますので、お出かけ前もお出かけ中も道路情報や気象情報などの情報をこまめに確認してください。

マンモシ博士

NEXCO東日本では、冬の高速道路を安全・安心・快適にご利用いただくために、SA・PA・ICでの啓発活動や交通安全キャンペーン、HP「ドラぷら」での『マンモシ博士の冬の高速道路講座』など、積極的に情報発信しています。

※マンモシ博士:車と雪道の安全を専門に研究する博士

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