死亡事故急増中
NEXCO東日本管内で死亡事故が急増しています。
令和8年10月27日時点で44件・49名※の尊い命が失われています。
令和7年は46件・50名発生しており、10月下旬の時点で昨年の件数に迫っている状況です。
- 事故件数はすべてNEXCO東日本調べです
- 今年発生した死亡事故の3割以上が「停止車両への衝突」
渋滞や事故等で車線上に停止していた車両に衝突した死亡事故が最も多くなっています(16件)。 - わき見運転は重大事故に直結!
高速道路を時速100kmで走行していると1秒間に約28m(大型バス約2台分)も進みます。
スマホの画面を3秒見ているだけでも、80m以上も進んでしまう計算です。
「少しだけなら大丈夫」という慢心から、前方の停止車両やブレーキ等による減速、落下物に気づかず衝突してしまいます。 - 停止車両への衝突を防ぐために
- 運転中は前方を注視。スマホを見ない!
- 安全に停止や回避できる車間距離を確保
これらのポイントを守って、安全運転に心がけましょう!
疲れを感じる前にSAPAで休憩することも安全運転には欠かせません!