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冬の高速道路は交通事故件数が約1.7倍に!

冬の高速道路は交通事故件数が約1.7倍に!

~ 早めの冬装備と雪氷作業へのご協力をお願いします ~

平成30年10月4日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、平成30年10月16日から平成31年4月30日までの197日間を「雪氷(せっぴょう)対策期間」と位置づけ、24時間体制で気象や道路状況の把握と除雪作業にあたる体制に移行します。

冬タイヤの装着など早めに装備していただくとともに、雪氷作業へのご理解とご協力をお願いします。

1 冬の高速道路の交通事故について  参照:別紙1【PDF:711KB】PDFへリンク

昨年、北海道の冬期(11月~4月)の高速道路では、夏期(5月~10月)の約1.7倍の交通事故が発生しました。

冬期間、高速道路をご利用される場合には、気象や路面状況に応じた安全運転でのご利用をお願いします。

<北海度支社の管理事務所の主な初雪観測日>

地域 管理事務所 昨年の初雪観測日
道東 帯広 10月11日
道北 旭川 10月15日
道南 室蘭 10月17日
道央 札幌 10月17日
※昨年は10月に初雪が観測されています。
雪道研究家 マンモシ博士

2 NEXCO東日本北海道支社の雪氷作業について  参照:別紙2【PDF:689KB】PDFへリンク

(1)概要
【1】管理延長
696.3km
【2】雪氷基地数
26カ所
【3】雪氷車両数
189台
【4】雪氷作業総従事者数
のべ約34,000人(臨時召集除く)
(2)雪氷作業について

高速道路では、車線ごとに除雪のムラが生じないよう除雪車を3台並べ車線全体を除雪します。
※通行止めや交通規制を最小限にするため、効率的な作業に努めています。

(3)雪氷作業時のお願い
  • 降雪状況に応じて、低速で作業を行うため除雪車の追い越しはできませんが、一定時間ごとに後続車が追い越せるよう除雪車を道路脇に退避させますので、ご理解とご協力をお願いします。
  • 天候が回復しても、路面状況により、除雪、凍結防止剤散布、路肩部の排雪などの作業を行うことがありますので、ご理解とご協力をお願いします。

3 雪氷対策出陣式

冬期の安全な交通確保や当社グループが一丸となった雪氷作業の無事故を祈る安全祈願として、「高速道路雪氷対策出陣式」を以下のとおり行います。

日時 場所 人員・参加作業車 管理
事務所
10月11日(木)9:30~10:00 E38 道東道
音更帯広IC 駐車場
約70名・約15台 帯広
10月11日(木)10:30~11:30 E5 道央道
旭川鷹栖IC 駐車場
約60名・約30台 旭川
10月12日(金)10:00~11:00 E5 道央道
岩見沢IC 駐車場
約50名・約30台 岩見沢
10月17日(水)9:30~10:30 E5 道央道
北広島IC 駐車場
約70名・約40台 札幌
10月17日(水)11:00~11:30 E5 道央道
室蘭IC 駐車場
約80名・約40台 室蘭
10月17日(水)11:00~12:00 E5 道央道
苫小牧西IC 駐車場
約70名・約30台 苫小牧
※雨天の場合は、車庫で行います。 合計 約400名・約185台  

4 昨シーズンの降雪状況

昨シーズン(平成29年10月~平成30年4月)の北海道内の高速道路の累計平均降雪量は、約486cmで、特に多かった地域の累計降雪量は常磐トンネルの1,037cm、次いで金山トンネルの985cmでした。

また、雪氷作業にあたった作業車の総走行距離は約31万km(地球約7.8周分に相当)でした。

昨シーズンの降雪状況
<昨シーズンの累計降雪量>
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