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工事における総合評価落札方式及び低入札価格調査の改善について

工事における総合評価落札方式及び低入札価格調査の改善について

平成24年4月27日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本では、これまでも、工事の適正な品質確保を図るため技術と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(加算方式)や、ダンピング受注対策として低入札価格調査制度を実施してきました。

今般、「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(H23.8)等の改正やこれまでの運用に基づく分析、検証結果を踏まえ、さらなる適正な品質・施工体制等の確保を目的として、総合評価落札方式及び低入札価格調査制度を次のとおり改善しました。

原則として平成24年7月1日以降に入札公告等を行う工事から適用します。

1 総合評価落札方式(加算方式)の改善

主な改善点
(1)技術評価タイプ
技術評価タイプを「4つのタイプ」から「2つのタイプ」に改善しました。

(2)価格評価点の算出方法
「最低入札価格を活用した算出式」から「低入札価格調査の基準価格(調査基準価格、重点調査価格)を活用した式」に改善しました。

2 低入札価格調査制度の改善

主な改善点
(1)調査基準価格
調査基準価格を算出するための現場管理費の割合を「70%」から「80%」に改善しました。

(2)重点調査価格
重点調査価格を算出するための工事価格対象額に対する割合を「70%」から「75%」に改善しました。

(3)数値的判断基準価格(失格基準)
「直接工事費+共通仮設費の合計額の70%の額」から「工事価格対象額の70%の額」に改善しました。

(4)調査方法
ヒアリングによる調査を「調査資料の提出期限(提出要請した日の翌日から平日7日)経過後に開始」から「調査資料の提出期限(提出要請した日の翌日から平日7日)内に調査資料の提出があった時点で開始」に改善しました。

なお、これらの改正内容は次のPDFによりご覧になれます。
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