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確実に普及が進むETC

ETCは、全国で普及が進んでいますが、東日本高速道路株式会社の管内においても確実な普及が進んでいます。 東京湾アクアラインでは利用率が約98%(平成29年3月実績)にも達しており、全国でも有数のETC利用実績を誇る道路となっています。

その他、首都圏の主要な料金所では、東北自動車道の浦和本線料金所で約94%、東関東自動車道の習志野本線料金所で約94%、 常磐自動車道の三郷本線料金所で約93%、関越自動車道の新座本線料金所で約92%と、いずれも90%を超える利用率となっています。

東京湾アクアラインで約98%、東北自動車道の浦和本線料金所で約94%、東関東自動車道の習志野本線料金所で約94%、常磐自動車道の三郷本線料金所で約93%、関越自動車道の新座本線料金所で約92%

ETCにより、料金所で車を停止することなく通過することができ、キャッシュレス化、燃費の改善、料金所での渋滞の軽減、車から排出されるCO2などの軽減などによる環境改善が期待されます。

ETCの普及に応じた安全性の向上

各種安全対策の推進

速度抑制強化対策
守って!減速20km/s以下、ETC安全5則

ETCレーン内での追突事故などを未然に防止するために、開閉バーの開くタイミングを遅くする取り組みを実施するとともに、ETCで安全に走行していただくための「ETC安全5則」の広報活動を展開しています。

カラー舗装&凹凸薄層舗装
カラー舗装&凹凸薄層舗装

ETC車に対し、路面標示と凹凸による振動によってETCレーン進入時の速度の抑制を促しています。

ETCカード未挿入お知らせアンテナ

カード挿し忘れによるトラブルを未然に防止するために、料金所や本線上などで、事前にカード未挿入をETC車載器を通じてお客さまにお知らせするシステムを導入しています。

ETCカード未挿入お知らせアンテナ
安全通路
安全通路

料金所係員などがETCレーンを横断する際の通行車両との接触事故などを防止するために、安全通路を設置しています。

ETCセンサーの雪障害対策
ETCセンサーの雪障害対策

雪による通信障害のトラブルを防止するため、ヒーターなどにより、雪塊がETCセンサーの表面につきにくい工夫をしています。