常磐自動車道守谷サービスエリア防災拠点化実証訓練の実施

平成24年8月22日
東日本高速道路株式会社

 NEXCO東日本(東京都千代田区)は、首都直下地震を想定して、国等の機関や企業と検討を進めてきた「守谷サービスエリアの防災拠点化」について実証訓練を行います。

 この訓練は、首都直下地震が発生した際に、支援機関や企業が迅速かつ効率的に被災地に進出できるように高速道路のサービスエリア(SA)を活用することを想定し、その機能や手順を確認・調整するための実証訓練です。

 訓練には、10数の支援機関や企業から、ヘリコプター4機、車両50台、200人が参加する見込みとなっており、高速道路のSAを活用した防災訓練としては、人員・装備面で最大規模の訓練です。

防災拠点化実証訓練の概要

1 日時

 平成24年9月12日(水) 9:00~12:00  雨天決行(荒天時中止)

2 実施箇所

 常磐自動車道 守谷SA(上り線)

3 訓練内容

 今回の訓練では、東京湾北部でM7.3の地震が発生したと想定し、NEXCO東日本が守谷SA(上り線)に運営本部を設置するとともに、陸上自衛隊などの支援機関と各企業間の連携訓練、ヘリコプターを用いた緊急搬送・被災状況把握訓練、炊き出し訓練などを実施します。
 なお、訓練には、近隣の小学生が社会科見学を兼ねて参加を予定しています。
 ※天候等により訓練内容に変更が生じる場合がございます。

訓練区域については、下のイメージ図の通りです。

訓練区域のイメージ画像

 訓練の詳細及び参加する機関や企業につきましては、9月初旬に当社ホームページ等で随時お知らせしてまいります。

 なお、この訓練は、関係する機関や企業が参加する実証訓練となっておりまして、一般公開を行う予定はありません。
 訓練への報道関係者の取材につきましては、NEXCO東日本 広報・IR課までお問い合わせください。

 NEXCO東日本 本社 (代表)03-3506-0111